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Chapter Complete #1-12 | 1 Chapter Free
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LORD TRENCHARD'S CHOICE 2

USD 0.73 / 73pt
Captain Ivo Trenchard is not surprised by Jossie's transformation into a refined young lady. Even while she was hidden beneath layers of boys' clothing, he saw Jossie for what she really was: a brilliant diamond. All it took was a little polishing and now all of London sees it too. As they attend one ball after another, feelings begin to stir within Ivo and his jealousy reaches a fever pitch. And wWhen a scandal suddenly threatens to destroy everything Jossie's worked so hard for, Ivo does the unthinkable.
LORD TRENCHARD'S CHOICE 2

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Reviews from Japan

Rating:

StarStarStarStarStar

4.7 (6)

Japanese reviews were originally posted on Comic C’moA. Some reviews may contain spoilers for unreleased content or topics unrelated to MangaPlaza services.

  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

    Jun 01, 2019 (PST) | Translate to English
    ?
    ヒロインは社交界の花になりデビュー大成功。酷い仕打ちをした父や元婚約者を見返しました。最後はヒーローとハッピーエンドを迎えました。欲を言えば、夫婦として社交界で輝く姿も見たかったし、家族として幸せに暮らす数年後の姿も見たかった。
    Helpful Helpful
  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

    Jul 13, 2018 (PST) | Translate to English
    素敵なマイ・フェア・レディ
    This review contains spoilers. 前後編の後編です。かなり長いであろう原作をまとめた尾方先生に拍手!女性名はヘレナですが、アイボは一貫してジョシーと呼んでいたのがキュンとしました。本当に長いこと見守ってきて、ジョシーの他にはない男の子のような魅力全てを知っているからこそ他の男には渡せないと思ってしまう、その恋心の気づきにめちゃくちゃキュンキュンしました。ヒロインのジョシーも、辛い目にあって婚約者や父親を見返す為にレディになろうと努力するのですが基本的に純粋で優しいので復讐心に駆られることもなく、アイボへの愛がフォーカスされていて良かった。最後は誤解からすれ違うものの、アイボがプライドを投げ打ってハッピーエンド。彼は本編中ずっと優しい高潔な紳士だったし、別に彼に落ち度はないので謝罪しなくても良かった気もするのですが、でもやはり膝を折る求婚は素敵だなと思わされました。また、手練手管で無理やり結婚させることも出来ただろうにそれをしなかったアイボはほんっっとうに素晴らしいヒーロー。アイボの弟にだけは天罰下って欲しかったけどこの素敵な2人の幸福な未来に水さされなくて良かったのだと思っておきましょう!2巻分読む甲斐はありますよ!アイボ伯母や父などの脇キャラも良かったです!スピンオフもあるそうなのでそちらも読んでみたいかな。
    Helpful Helpful
  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

    Jun 06, 2018 (PST) | Translate to English
    プライドを捨てて来てくれた
    疑ったのはジョシーの方なのに。どれだけ彼女は守られ、大切にされてきたか。そして、愛されていたのに。少年の頃からの彼女の原石の輝きをよく知るアイボが、ジョシーへの愛情ゆえに、クライマックスでは捨て身の大博打で彼女の窮地を救う。レディへと立派に変貌を遂げ、望み通り「華麗なるデビュー」を果たしたジョシーは、たやすく巧みな嘘に翻弄されてしまう。時々思うのだが、HQヒロインは贅沢。何拍子も見事に魅力を備えた、理想的にほぼ完璧男子を相手に、愛されていないのなんのと振り回す振り回す。HQは傲慢とされるのは男性が専らだが、私の目にはなかなかどうして女性も傲慢。語弊の無い表現を選ぶとするなら、愛情ねだりの欲深さが鼻につく。モテ男を好きになったのは貴女、と言いたくなる。相手はそれまで幾多の危機に駆けつけ、そっと導いただろう、それは生半可にできる酔狂ではない。深い優しさを当たり前のように享受してきて。少し見渡せばそんな素晴らしい人他にどこにもいないと解る。その彼に突然の展開に対する逆ギレと不名誉な誤解。しかも、本当は違うのでしょ?、という持ちかけかたではなく頭ごなしの疑惑の目と容赦ない責め口調。あれはいたたまれないだろう。私なら、冷たい言葉を投げつけられたその時点でジ・エンドだ。私は女だからそういうスキャンダルはベクトルが異なるが、このHQはアイボに「反省(?)」までさせてる。だからこそ感動も高まるが、お気の毒だと同情も。更にプライドかなぐり捨てさせる最終段階には、それほどまでに気に入ったんだ、と彼の本気に感心もした。ヒロインは結果として彼の独り占めが叶ったな、と、したでに出てきた彼に私は複雑。疑ったことへの罪悪感は当然。女性の立場からすれば最高の結末。全体なかなか良かった。二冊目は途中から、読んでいて胸が痛くなり、読み終わっても胸がずっとぐぐっと詰まっていた。☆は五つ以上付けたい位だ。名付け親に、ベリアン卿、人物配置も素敵で、お綺麗なばかりではない人間模様もよく味を出していて。HQにしては珍しく邦題には意味のある言葉が選ばれている。一見あるあるの安易なタイトル付けに見えるも、実はストーリーの背骨を言い得て原題に負けてない。最終頁に電子化時の作業ミス?が入りこみ興ざめする。118頁のヒロインがトレンチャード卿に許しを乞う顔つきが少々残念。
    Helpful Helpful

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