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Chapter Complete #1-12 | 1 Chapter Free
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CHRISTMAS IN VENICE

USD 0.73 / 73pt
While on vacation in Italy, Sonia decided to marry Francesco, a beautiful young man she'd only just met. They fell in love in Venice, the thrilling city of water, and it was as if they were under a magic spell. They should have lived happily-ever-after, but all too soon Sonia runs away, back to her hometown. She hadn't factored in the linguistic and cultural isolation of life in Venice, but what really drove her away was that she, with no family of her own, just couldn't get used to her husband's warm, loving clan. When her husband comes to find her, she rejects him again. Can there be any hope for a future between two so very different people?
CHRISTMAS IN VENICE
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Reviews from Japan

Rating:

StarStarStarStarStar

4.8 (10)

Japanese reviews were originally posted on Comic C’moA. Some reviews may contain spoilers for unreleased content or topics unrelated to MangaPlaza services.

  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

    Jan 14, 2019 (PST) | Translate to English
    感動のラスト
    ハーレクインには珍しいタイプのストーリー義理の母の不器用だけど深い愛情がヒロインの心を揺さぶり最後は最高のラストでした。感動して泣けました。
    Helpful Helpful
  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

    Dec 08, 2018 (PST) | Translate to English
    家族愛
    家族の愛情を知らず孤独な人生を歩んできたヒロインがヒーローに出会いベネチアの人達に出会ったことによって人生が一変します。この作品は人の愛情の深さを短編ながらもしっかりと表現されてると思います。読んで損は無いと思います。
    Helpful Helpful
  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

    Oct 20, 2016 (PST) | Translate to English
    町が、一族が、彼が、義母が愛してくれる
    愛されることに慣れず育ったヒロイン、マリア。彼女は愛されることを窮屈に感じ、受け止めきれず持て余し、挙げ句逃げ出してしまった。彼と出会って、結ばれ、結婚までしたものの、何処かいつも、孤独に戻るということを自分の常態と考えているところがあった。みんないい人だというのは解る。しかし皆のなかにいると、いっぱいいっぱいの気持ちとなり、自由を失った気がして段々自分が無理していることに耐えられなくなったのだった。人の好意がヒロインには居心地が悪く、特に、お姑さんの自分に対する対応は彼女を混乱させた。愛があれば、と言うけれど、愛し愛されという関係がヒロインには安住の難しいものだった。腹をくくってヒロインはやっと、愛を受け止める、只、受け止める。これまで達しなかったところへ入れたのは、婚家を飛び出す前にあった不可解な義母の行動のその理由、それが自分への愛だったのだと判ったから。お姑さんの何十年と抱えてきた心の痛みを思うと、この場面は感涙必至。そして、お嫁さん視点で終始描かれていたこのストーリーが、そこのところの事情説明によって急にお姑さんの胸中の側に、わたしの心が想像力で視点がひとりでに移っていってしまう。この時、ヒロインに出ていかれてしまって、残されたお姑さん(夫も勿論、なのだけども)はどれだけショックで、そしてどれほど悲しかったかと、完全に姑さんサイドで感情移入。私は娘もいるし、妊娠と出産をとてもとても神様に感謝した人間なものだから、ここからあとはヒロインはわたしの脳内では遠ざかっていき、あとはほとんどお姑さんのストーリーにしか読めなかった。伝わらない相手にうちひしがれて病気にまでなったお義母さん。最後になって、嫁さんが母になることを通じてなんとか心を開いてくれるようになって、ほんと、良かったね。愛って、HQでたくさん実っているけど、本当は咲くのも育てるのも実を成らすのも、デリケートなものだと実感させてくれる。それでも、愛を与えられ、受け取る存在あって、広がるものだと気づかせてくれる。一組の男女が恋に落ちる、子供ができる、これらの出来事は、全然二人だけの小さな世界の現象で終わらないのだと改めて思った。今と過去を結び、人に、時に孤独な者に、兄弟姉妹や親、或いは子を亡くした人に子を与えることでもあると感じた。
    Helpful Helpful

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