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Chapter Complete #1-12 | 1 Chapter Free
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THE PRINCESS & THE MASKED MAN

USD 0.73 / 73pt
Princess Giselle de Marginy of Taurus is unhappy about one of the kingdom's old laws. According to the law, if a woman of royalty wishes to become keeper of Merrisand, she must be married, but Giselle doesn't want to marry just for a title... One day she attends a masked ball where she meets a man with mysterious blue eyes. Giselle feels a magnetic attraction to the man, but he leaves without revealing his identity. However, she will soon meet him again in a most unexpected way...
THE PRINCESS & THE MASKED MAN
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Reviews from Japan

Rating:

StarStarStarStarStar

4.7 (7)

Japanese reviews were originally posted on Comic C’moA. Some reviews may contain spoilers for unreleased content or topics unrelated to MangaPlaza services.

  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

    Nov 19, 2021 (PST) | Translate to English
    国民思いのお姫様?
    ヒロインであるお姫様はご自分の立場をよく理解し、その中で自分らしくあろうと正々堂々(公平性を軸に)と奮闘している姿に感動を覚えます。思慮深く無茶なことはしませんが、とても愛情が深くユーモアがあり周りを楽しくしてくれる存在でカラメール国民は幸せです。ヒーローもまたそんなヒロインの葛藤を受け止め(鹿も含めて)国民とともに自分たちも幸せになる道を見つけたことが本当に素晴らしく素敵でした? 合わせて高山先生真骨頂のコミカライズだと思います?カラメールシリーズでは今回ナイスアシストのヒロイン兄のお話もあるようで楽しみです?
    Helpful Helpful
  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

    Feb 17, 2021 (PST) | Translate to English
    不公平
    This review contains spoilers. と戦うために、プリンセスが公務をこなしながら学校の先生もやっているという多忙さ。兄王子がいい仕事をしてます。
    Helpful Helpful
  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

    Jan 23, 2019 (PST) | Translate to English
    もうあんな思いはゴメンです
    そう言ったのに、やっぱり目の前の生身の人間の存在は強い。アマンダも、好きだった人が死んだらもう誰も好きになってはいけないの?と指摘、至極ごもっとも。でも、それを言える子どもはなかなかいないでしょうがー。頭でどうにもならない感情。好きにならないようにしようと思っているのは、もう引き返せないほど好きになっているとき。何々だから好きになっていいとか好きになってはいけないとか、感情をコントロール出来たらロマンスなんて存在しない。なんとか憲章という名前のヒロインを悩ませるルール。実社会にも思い当たる節の、存在する事自体がある一部の層に不合理な不利益をもたらすだけの珍ルール。先日、外国の子どもが自分の住まいの、子どもに禁じられている無用の条例撤廃の活動が、村?の議会を動かして、改正の議決を勝ち取った話がテレビで紹介されていたのを思い出した。そんなルール必要?、どうしてあるの?、やめたらいいのに、そんな思いは自分の周囲にもあちこちにいくらでもあるけれど、この王女様はそれを変えたい、との意志が、プライスではないけれど私もそこが、ヒロインの魅力を形作っていると思っている。企業勤めの身の上にも置き換えられるし、日本社会の頑迷な保守性にも通じるところがあるしで、ヒロインの戦いには拍手と声援を送りたい。そして、それを好ましいと思う彼と巡り会えてハッピーエンド。HQは、困難を重くせず、むしろあっさり試練を克服するかの、根が明るいストーリーなのが身上。この話も、殊更面倒に話をこんがらせないで(頁数から、仕方の無いこと)、明るい未来を予感させて良かった。仕事帰りに読み終わって疲れずにしかもハピエンで、いい一息がつけた。なお、私は男性のシャクレ顎は好みではないため、そこだけは受け付けなかった。83頁の横顔頑張って欲しい。折角の初のお誘いシーンなのに。また、二人の進展は気持ちの上では判るが、ロバート闖入の時は、乱暴な行動は責められるべきだが、同じ線でプライスが、近すぎて、タッチも多い気はした。主人公だから許されるのか?お兄さんも堅いんだか柔らかいんだか分からない人、結果的にはキューピッド。王女の方が動き回っているイメージで押し出すので、微妙な印象だ。売名行為あるわで立場上男性とは慎重にならざるを得ない王女の恋は、彼の積極性が要と思った。
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