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Reviews for Double Manga

Overall :

StarStarStarStarStar

4.8

32 Global Ratings
  1. 5 star
    84%
  2. 4 star
    16%
  3. 3 star
    0%
  4. 2 star
    0%
  5. 1 star
    0%

1 - 20 of 32 Reviews

Japanese reviews were originally posted on Comic C’moA. Some reviews may contain spoilers for unreleased content or topics unrelated to MangaPlaza services.

  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

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    Feb 09, 2025 (PST) | Translate to English
    役者の世界
    無名の役者、まさに絵に描いたようなお金はないが夢を追いかける若者達の話で引き込まれました。主人公達の生活や小劇団(?)の恵子シーンなどリアルに感じました。初めに読んだとき絵が粗いと感じましたが慣れてくると作品の世界観に合っていると思いました。今後サクセスストーリーとして展開するのかまたは別の展開になるのか気になります。
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  • StarStarStarStarStar

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    May 26, 2024 (PST) | Translate to English
    変化していく関係
    This review contains spoilers. 劇団に所属する多家良と有仁の役者のお話。家も隣同士で天才的に生活力のない多家良の生活の世話や台本の読みまでベッタリと面倒を見ながら劇団の仕事をする友仁。多家良は生活だけでなく演技の演出やメンタル面でも友仁の存在が必要不可欠な依存状態。しかし多家良が役者としてどんどん活躍し始めて友仁は友人として役者仲間として応援しますが愛憎めいた嫉妬もみえてきます。友人にしては距離感がバグってる。多家良が友仁を見る時の目が友愛とは違うのが徐々に分かってくるのがおもしろいですし急にドキドキ展開が入ってきて悶えます。話のメインは熱い役者の物語ですがブロマンスもあるので、ブロマンスやblが苦手な方は諦めてしまうかも知れませんが、ブロマンス抜きでもおもしろい漫画だと思います。愛姫という女の子が友仁と多家良の関係に入ってきますが揺るぎない2人の関係性を際立たざるような魅力的なキャラクター性もストーリーをおもしろくしています。1巻170P前後ですが、文量も多く何より絵が上手い。表情の作り方も感情が伝わってくる。見てて飽きないし特に手の描写は動きが緻密で満足度が高い作品です。
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    Jan 03, 2024 (PST) | Translate to English
    sugoiiii
    always my favourite author and series. so wonderful with solid character development. i love it and can't wait for more volumes.
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    Oct 06, 2023 (PST) | Translate to English
    世界は舞台
    悲しみも喜びも人生の一幕。男も女も人は皆、役者、懸命に自分を演じ続けている。そして、この作品は「人」という字の云われを語らずに伝えてくれる。
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    Aug 15, 2023 (PST) | Translate to English
    一演劇ファンとして感謝するしかない
    This review contains spoilers. 野田先生が、つかこうへいの「初級革命講座飛龍伝」を観劇し、そこで受けた衝撃から着想を得た、という本作。演劇ファンを自称する身として、あまりにもどストライクな作品で、役作り過程のリアルさ、数々の演劇作品との多重構造の素晴らしさに絶賛スタオベ中です。 同じ劇団に所属する天才肌の多家良(たから)は、元々友仁(ゆうじん)の出演する舞台を観て友仁に憧れて入団するも、生活力のなさから、食事の世話から台本読みまで口授するような生活を何年にもわたり続けている。友仁がそこまでする姿に、野田先生なので、色々期待しそうになりますが、役者としての業や嫉妬の一方、多家良の才能が開花された姿を見てみたいという複雑な感情が入り混じっているように感じます。 他方、多家良は、生まれ持った才能と器量から、脚光を浴びていくものの、憧れでもあった友仁と共に役作りに取り組むことに幸せを見出していたため、役作りをしようとしても、友仁と作り上げた役の解釈にこだわってしまったり、2巻表紙のようにイマジナリー友仁と役作りをしようとして演出家と衝突したり。結果的に役者として友仁から独立し、依存関係からは脱却していくものの、4巻ではついに、初級革命講座飛龍伝でWキャストとして共演することになり、ある晩、抱えてきた気持ちを抑えられなくなった多家良が、友仁に対する恋情を伝えようとし、抱かれる妄想までするが…というところまで、話が進展しています。 BLを嗜んでいる者としては、2人のハピエンを見たい。 が、つかこうへい作品に着想を得て、脚本、演出全てを担っている野田先生が描こうとしているのは少し違う方向の関係のような気がします。 元の舞台作品は、全学連闘争後、機動隊員だった山崎が、元活動家の熊田を焚き付け、最後熊田が立ち上がる姿を見て山崎は生き甲斐を取り戻すというもの。多家良は敵対しながら実は熊田に憧憬を抱いている山崎に自分をなぞらえ、友仁は多家良の情欲に気付きながら女のように扱うのかと衝突し感情のベクトルがズレてます。タイトル通りWキャストとして同じ役を演じる中で、互いに焦がれ合いながら、友仁と心も身体も一体化してでも友仁に最も近い存在でいたい多家良と友仁の喰うか喰われるか、その後何が残るのかという関係を役柄を通じて表現していくのではと。BLとして読み解く余地を残しつつ(受×受?)それを超越した精神的絆を描く…のか?非常に楽
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    Oct 08, 2022 (PST) | Translate to English
    30代の青春
    This review contains spoilers. 主人公のタカラが天性のスターって感じが漫画からよく伝わってくる。これはジャンル的にBLなのかな?夢を追う若者?の青春を描いた作品であり、複雑すぎる愛憎を描いた作品でもあり、濃度がすごくて大人買いしてしまった…!!
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    Jul 13, 2022 (PST) | Translate to English
    ずるいじゃないか
    男だからこそ成り立つ、不可侵的関係性-あるいは血よりも濃いもの-を見せつけられちゃうと、羨ましいなぁ、悔しいなぁってなるんです。BLではないけれど、それらしきものが脈動してます。人は皆、生まれながらにして役者。何かを演じて生きてるんですね。今、自分は何を生きているんだろうか。
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    Jun 30, 2022 (PST) | Translate to English
    すごい
    This review contains spoilers. 別名義作品のファンですが初めてこちらの名義の作品を読みました。タカラの友仁への気持ちは恋だけど、着地点は恋愛の成就ではないと思うで、ブロマンスとして楽しみたいと思います。
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    Jun 14, 2022 (PST) | Translate to English
    演じることの快感と苦悩
    銅線を被膜しているビニールを削ぎ落として、ショートした電気が火花を散らすように、自分自身の何かを削ぎ落として天才的な演技をする多家良と、嫉妬と愛憎と庇護欲ない交ぜにして多家良に拘わってしまう友仁。友仁にとって役者になるということは、社会的な居場所を得ることであり、多家良にとって演ずるということは、心の居場所を見つけるということ、なのかな?ふたりがこれから何処に向かうのか気になります。
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    Feb 12, 2022 (PST) | Translate to English
    取り返しのつかない あの愛の日々を
    This review contains spoilers. すごいですこの作品…取り憑かれたかのように4巻まで一気読み。読み終わったあと、しばらく現実世界に戻れなかった。【以下、腐女子の呟きなのでBL読まない方はスルーしてください】BL名義では新井煮干し子先生。最初は腐の萌ポイントが所々挿入されているのをニマニマしながら読んでいたのですが。かなり、相当、BLとしては切ないです。あまりの切なさに、3巻あたりから息をするのも苦しくなった。なんとなくだけど作者様、過去に灰になるくらいの恋愛をされたことがあるのかな…ってふと思った。愛の言葉がストレートに胸に響く。まだ未完で、二人の結末がどうなるのか全く先が読めないけど。世界一の役者になる――遠く果てしない夢の先に、二人の幸せな姿があることを祈ります【2024.2.14 追記】5巻読了。いよいよ舞台の幕が上がるわけですが…いろいろとぶっ飛んでいて、すみませんちょっと意味がわかりませんでした。熱量はすごく感じるのですが……。うーん、この飛龍伝の舞台を演じる二人が、次の巻でどういう展開になるのか…。次の巻に期待します。
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    Jan 05, 2022 (PST) | Translate to English
    本当に作者の脳内が見てみたい
    作者買いです。この人の描く漫画は怖い。読み終えた後も頭が冷えず今も尚血が昇っているのがわかる。あー怖い。それでいてキュートでポップな物語も描くんだよな...しかもめちゃくちゃ面白いので本当に圧倒されます。その中でも特にこの「ダブル」は、読んでいて一度も客観的に物語を追う瞬間がありませんでした。グッとのめり込んで、ページがめくれなくなった瞬間にハッとする。面白い漫画は息をするのも忘れるとよく言いますが、まさにそれ。こうして感想を書いている現在も頭に血が昇っていて一向に冷える気配がない。“魂”を見せられているような漫画です。思わず自分も食われてしまう。いや、食われてました。食われてもいいと考える間に身を委ねていました。みなぎる情熱に負けないくらいの戸惑い焦り緊迫が胸を焦がしてならないです。私もまた宝田多家良に魅せられ、鴨島友仁の恐ろしさを知った1人です。次の巻が待ち遠しいです。あと作者様、一生ついていきます。
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    Nov 06, 2021 (PST) | Translate to English
    ヒューマンドラマが素晴らしい!
    役者同士のせめぎ合いがすごいと言うかサクセスストーリーがかっこいいですね。天才の原石が思わぬ形でスポットライトを浴び、やがて天才になっていくのを見て、段々遠く離れていく心理描写がとにかく凄い。個人的には姫も気になります。
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    Sep 23, 2021 (PST) | Translate to English
    文句なしに面白い!!!!!
    Twitterで「人はみな女も男も役者にすぎない。」というシーンを見て、買わざるを得ませんでした。(無知なものでシェイクスピアの作品のセリフだと初めて知りました。)まだ完結していないので何とも言えませんが、4巻までの展開は☆5です!ストーリーが面白いのはもちろんなのですが、個人的には絵と漫画がとても上手いと感じます。まるで動いているかのような躍動感と全身から溢れる狂気が読んでる側を消耗させるくらいです(笑)コマ割りやアングルも素晴らしく、ストーリーを漫画としてより面白く見せていると思います。迷ったら絶対買った方がいいです。迷わなくても買った方がいいです。
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    May 16, 2021 (PST) | Translate to English
    共依存の関係に変化
    This review contains spoilers. まるで光と影のような共依存の役者2人の物語。演技を媒介に強い絆で結ばれた2人の間に1人の女優が入り込もうとすることで様々な揺さぶりがかかる。野田彩子先生の息が詰まるような濃厚な人物描写は本当にスリリングだ。
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    May 08, 2021 (PST) | Translate to English
    なんとも言えないこの感じ
    後輩役者の才能を影で支える先輩役者の話で進んでいたけれど、途中からどこまでが現実なのかが分からなくなってきて、なんとも言えない沼にはまっています。3巻まで一気読み、4巻が楽しみです
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    Oct 17, 2020 (PST) | Translate to English
    この窓が開くかどうかで好みが変わる
    芝居屋の話。友情や目標や若さや理解、嫉妬…たくさんあるけれど、感覚に訴える作品。散在する言葉も殴り描いたような線も、全部『作品』を魅力的にしている。
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    Aug 16, 2020 (PST) | Translate to English
    とても面白かった
    言い回しが?コマ割り?が結構頭使う感じがします。でもとてもおもしろかったです。続きが楽しみです。
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    Jul 20, 2020 (PST) | Translate to English
    続き気になる!!
    笑いとシリアスの絶妙な匙加減が良いです絵には癖がありますが見慣れるとちゃんと美形に見えました
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    Jun 24, 2020 (PST) | Translate to English
    いい!
    ふたりの関係性が今後どうなっていくのか、がとても楽しみです。
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  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

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    May 01, 2020 (PST) | Translate to English
    続きが気になる
    This review contains spoilers. タカラとユウジンの関係や今後二人が役者としてどうなるのか、とにかく気になる。
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