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Reviews for Firefly Lights in Alluring Nights Manga

Overall :

StarStarStarStarStar

4.9

413 Global Ratings
  1. 5 star
    93%
  2. 4 star
    7%
  3. 3 star
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  4. 2 star
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  5. 1 star
    0%

81 - 100 of 393 Reviews

Japanese reviews were originally posted on Comic C’moA. Some reviews may contain spoilers for unreleased content or topics unrelated to MangaPlaza services.

  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

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    Jun 07, 2024 (PST) | Translate to English
    BLという言葉では表現しきれない作品
    This review contains spoilers. 今まで色んな商業BLを読んできましたがこの作品が1番泣けます。特攻隊というセンシティブなテーマであり人を選ぶかもしれませんが、だからこそそこで繰り広げられる人間ドラマはBLという域を超えています。特に坂ノ上少佐編は読み終わってから心臓を鷲掴みにされたように苦しくなりました。人間向いてなかったという伴と(恐らく)そこそこ上手く人間を生きた坂之上少佐、この2人の正反対な気質がすごく好きです。ずっと巻いていた鉢巻きを捨て、満足そうに少佐にもらった刀を抱えて戦闘機に乗る伴が儚く切なく何とも言えない感情にさせられました。海の底で2人一緒にいつまでもお喋りしていて欲しい。
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    Jun 01, 2024 (PST) | Translate to English
    マエ…君は…そうゆうことだったのか
    This review contains spoilers. 今回はマエが特攻に征きましたが、その時ね、紙切れを愛おしそうに見つめている描写があって1回読んだ時は「なんだろ…?写真?」と思っていたのです。その晩、クレが御経唱えているシーンで1話前に特攻したキーヤの写真が写真立てから無くなってたんですよね…。そうゆうことだったのぉ??!!って。もうそっからマエが特攻に抵抗なく最後まで穏やかな顔だったのかとか、1話前でなぜキーヤが桜花に乗り込んで特攻したあとにマエがココロココニアラズのような表情で一人覗き込んでいたのかとか、もうね、心臓がギュッっってなりました。この先も二人の話知れたらと思います。話は変わりまして飛曹長とソノのイチャイチャシーン。今回は体格差ときました。最高です。ソノのなが~い脚でヒソーチョの小さ~い体をガバって閉じれなくするために絡めて抵抗できなくするとかもうもうもう鼻血ブーですよ。はい。ぜひ読んでない方はご自身の目で確認してください。
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    May 26, 2024 (PST) | Translate to English
    とにかく凄まじい
    一話一話に重みがあり雨瀬先生の独特な絵柄や作風に時代背景がマッチしていて引き込まれる。この漫画でしか得られない読了感があります。気になった方は絶対読んで下さい。
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    May 25, 2024 (PST) | Translate to English
    単話も追ってます。
    更新されるのを今か今かと首を長くして追っています。鳴子部隊、今作の中でもかなり癖に刺さるcpです。体格差もいい。ソノの控えめかと思いきや燃えたぎる想いがビリビリ伝わってくるのが好きです。どの回でも思いますが、どうにか生きてほしい。死が身近で当たり前のように強制される時代、たまらなく苦しい。鳴子部隊、そして2人が向かう先、追い続けます。今回うさぎがとんでもなく癒しになりました。かわいいです…私もあのアングルから見ていたい…!
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    May 25, 2024 (PST) | Translate to English
    心が痛い
    This review contains spoilers. 最新11話まで読みました。今まで個人名で「○○編」となっていたのが部隊名になっていたので、もしかしたら部隊内で複数カプがいるってことかな?と思いました。鳴子部隊はみんな仲良しだからブロマンス的な感じで、いわゆるカプなのはソノと鳴子2人だけなのか、マエは片思いだったのか…まだわかりませんが…写真を取り出すマエの表情で泣けました。今までどちらか片方が生き残る→二人とも逝くというパターンできたので、今回はどうか二人とも生き残ってくれと願わずにはいられません。※12話を読んで追記。クレは多分、色んなことに気づいてますね。なんかこう、全部を俯瞰して見ている感じがあります。みんなの色んな物語を記憶しておくストーリーテラーの役割なのかな。クレの心の中にも、誰かがいるんだろうか…あとイケイケ戦闘機乗りの3人にも、つよい絆がありそうですね。一緒にしぬ、じゃなくて一緒に生き残ってくれー! ※最終話よんで いつか神力中尉が、ヒソーチョに感謝する日が来たらいいなと思います。生きていたことを恥じないでほしい…
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    May 24, 2024 (PST) | Translate to English
    鳴子部隊…!
    This review contains spoilers. 8人の鳴子部隊が和気あいあいとしつつも一人ずつ桜花で征ってしまう辛さ、悲しさが読んでいて辛いです…。今までもそうでしたが、今回はチームとして皆の様子が見えているのもあり…。その中でソノと鳴子の身体のつながり、今までとまた違う視点で読めますね…。最後の二人になってしまうんでしょうか…?来月も楽しみにしています。
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    May 11, 2024 (PST) | Translate to English
    何回読んでも泣ける
    切ない気持ちになるのに惹かれる作品です。これから死に行くとわかっているからか、がむしゃらに生にしがみついてる感じが本当に切ないのに読む手が止められないです。
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    May 06, 2024 (PST) | Translate to English
    この作品との向き合い方
    この作品とどう向き合えばよいか考えながら読んでいます。テーマが特攻なだけに、生半可に消費してはいけないと思います。特攻隊員の死を美化することを疑問視しています。九州に住んでいて九州各地の戦争資料館を巡っていますが、特攻について「平和の礎」と表現すること、勇敢に死んでいったことを称えることに首を傾げます。生きていたかったはず。資料館で展示されているような遺書は、上官から検閲されるため弱音は吐けない。でも、きっとこの作品で描かれているように、特攻という作戦に疑問を持っていたり、死への恐怖心を持っていたりした隊員は多いはず。この作品を、彼ら特攻隊員の10代20代らしい情動に想像を働かせるために読みたい。遺書から浮かび上がる「勇敢さ」のアンチテーゼとして、読みたい。戦争反対。
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    May 03, 2024 (PST) | Translate to English
    単行本の「特別書き下ろし」を見ないと..
    This review contains spoilers. 単話版にはない「その後」が書かれています。八木がどうなっているか等、見て損はない内容でした。まさか自分がここまでハマるとは夢にも思いませんでした。心に残る作品です。
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    Apr 30, 2024 (PST) | Translate to English
    唯一無二の光を放つ作品
    This review contains spoilers. 本当にこのひとたちが存在してたのではないか、と感じてしまうくらいに真に迫った描かれ方が凄まじい。最近出た十話が好きで繰り返し何度も読んでいます。相手を好きかどうかよくわからないうちに致していたように見えた今までの登場人物たち。だけど今回、まっすぐに目をみて好きだって言っちゃう人が現れました。ヒソーチョがとても可愛いらしい。死が近くにあることが伝わってくる過酷な状況の中、彼らがどうなっていくのかとても気になります。追記,11話読了。ソノの「増やさんと」というのは、失った命を取り戻したいという気持ちからくる本能的欲求なのかな。そしてそれはヒソーチョに対して向けたいものなのかも?ヒソーチョの方は、ソノとの体の接触に縋る気持ちが徐々に出てきている感じなのだろうか。12話読了。一人で雨を見上げるヒソーチョの姿とその瞳が哀しくも美しい。状況ゆえの容赦のない想いのぶつけかたをしたソノ。ヒソーチョはみんなを死なせたくないと感じているはず。それをソノは感じ取っている。ヒソーチョの座椅子となっている時の嬉しそうなソノの姿を見ると、2人の仲がより特別なものに変わっていく様をみたいと思ってしまう。13話読了。12話の最後で、ソノを見上げたヒソーチョは、一緒に逃げちまおうか?とでも、言おうとしたのかな。きっとハッキリ言われなくても真剣に愛されていることは感じていたはず。だけど、ソノのことを思ってか、又、異常な状況での性的欲求を女性の代わりとして受け止めたという意識がヒソーチョにあったからか、愛を受け入れなかった。現実的な受け応えをしたことで、地獄の中での楽園が終わったように思えたし、ヒソーチョは温もりを失ったかのようにみえた。彼は孤独に震えて自分自身とソノの気持ちを理解していったのだろうか。最後に無かったことになどできず、ヒソーチョが愛を受け入れて心を曝け出す姿をみて胸が震えた。いろいろ考えてしまうすごい作品。人の死も愛にも全て意味があり、ほんとうは祈り思うことで繋がっていけるのかもしれない。ラストキス素晴らしかった。ヒソーチョが与えてソノが受け取っているかのようで、すごく素敵だった。ただ、やはり文一郎のこころの状態がとても心配ではあるのだが。彼らの大切な仲間や愛する人との辛い別れを描いたこの自分にとって特別な物語を心に刻んで生きたい。
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    Apr 26, 2024 (PST) | Translate to English
    人間味が魅力
    どのお話の主人公も人間味がとても上手く表現されていて、特攻をBLネタにしている点で疑問もありますが読み物として圧倒的に美しい。ヒソーチョとソノを見届ける中立のクレが物語を静かに支えている。クレがいて本当によかった。
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    Apr 24, 2024 (PST) | Translate to English
    忘れられない作品
    日常を過ごすなか、ふと頭をよぎる彼らの笑顔や苦悩、そして乱れる姿。そのたびに読み返しては色々な感情に襲われています。この作品に出会い、改めて歴史を学び直したいな⋯と思いました。そして作者様の画力が素晴らしいです。致している時の構図が本当に最高で、皆しっかり男の体なんですが、めちゃくちゃ色っぽくて、早く薄消し版でじっくりと坂ノ上少佐と伴くんのいやらしい姿をみたいです。
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    Apr 23, 2024 (PST) | Translate to English
    寝ても覚めても頭から離れない
    This review contains spoilers. 買ってよかったと心から思う作品です。読んだ後からずっと坂伴の事で頭がいっぱいでハッピーかつ苦しいです。9話で少佐が伴くんにいつも何に怒っているのか?と問うたシーン。そこでの伴くんの表情がとても印象的で、寝ても覚めても仕事中も頭から離れず自分なりにぐるぐる考えてみたのですが…彼は他人を無責任に無反省に欲のままモノのように消費する人間の事が自分(平手打ち云々)も含めて嫌いで地獄へ落ちろと怒っているのでは?と私は感じました。だから7話では完全に嫌悪の対象であった少佐が、伴くんの言葉を受けてすぐに自分を見つめ顧みてあんなに颯爽と特攻(地獄)行きを決めたら…あまつさえ抱かれてあんな甘々な雰囲気になったら…と思うと、少佐には絶対言えないし、あんな顔して突き飛ばして逃げちゃうのかな。なんて想像して苦しくなりました。人の心の欠けたような自分に対して早く地獄へ落ちろと思うけど、自分には何にも無いという実感を抱いたまま往くのは惜しい。そんな苦しみを真っ直ぐな愛情で一瞬でも溶かしてくれた少佐…少佐〜っ!(スタンディングオベーション) そんな風に思うと伴くんのあの苛烈な怒りもどこか共感できます。あくまでぜんぶ私の感想ですが…説明の少ない断片だからこそ想像が止まらない、でも曲の歌詞に対するそれのように意味を詮索するのは野暮な気がする…ああでも考えるのが止まらない…坂伴は私の心臓にぶっ刺さって抜けそうにありません。伴くんも少佐も大好き!
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    Apr 14, 2024 (PST) | Translate to English
    何これ…
    This review contains spoilers. こんな切ないBL初めて読んだ…。もうストーリーが気になりすぎて全部買ってます。泣きながら読みました。
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    Apr 14, 2024 (PST) | Translate to English
    救われてないけど救われてる
    This review contains spoilers. 戦時中、捨て身で敵へと突撃する特攻隊員たちを主に扱っている作品なので、どのお話もハッピーエンドとは言えません。でもバッドエンドとも言い切れません。登場人物みんな、何かしらの形で満たされていたと思います。 ただ、思いが通じたり打ち解けた直後に、片方が特攻で先に散る……この流れは辛すぎました。濡れ場であ〜良い!ってなっても、でもこの後どちらかが…。と落ち込み、覚悟を決めつつ読み進めてました。↓これより下は坂ノ上×伴CP回のネタバレあります。 全話読みましたが、現時点での最新話である坂ノ上×伴のお話で特に苦しくなりました。泣きました。これまでの別CPのお話では、片方が話の中で先に特攻で…という流れが大抵でした。が、色々あった末に今回は2人一緒に特攻隊として飛ぶことになります。 最後に、中盤までの険悪な雰囲気とは打って変わって、2人とも満ち足りたように散ります。お互いに機体は墜落していくのに、助からないだろうに、それに対して恐怖するでもなく、むしろ悪くないといった様子で落ちていきます。その間の穏やかな掛け合いには、かえって苦しく感じました。 ここまで情緒を滅茶苦茶にしてくる感情ジェットコースター漫画は初めてかもしれません。ぜひ読んでいただきたいです。
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    Apr 13, 2024 (PST) | Translate to English
    BLは非常に苦手です
    私はBLは拒絶反応があって生理的に普通に無理なんですけど、たまに怖いもの見たさでサンプル見て、おぇーとなって途中で読むのを辞めています。そんな状態で今回も興味本位で覗いたら…もうヤバい。特攻隊というテーマもあり、胸が苦しくて苦しくて…あんなにBL嫌いだったのにキモなど思う余裕もなく、体が重なるシーンもエロを遥かに超える切なさで…儚くて、悲しくて、切なくて…始めてお金出してBL買いました。もう辛い。こんな歴史があったなんて信じられない。見事にやられました。
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  • StarStarStarStarStar

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    Apr 10, 2024 (PST) | Translate to English
    凄すぎる
    ちょっともう……耐えられないくらい凄いです……。凄い作品に出逢ってしまった……。次の巻……こんなにも早く欲しいと思ったことはありません……。
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    Apr 08, 2024 (PST) | Translate to English
    BLの域を超えてる
    BLの2文字で片付けるには惜しすぎる壮大な作品。しんどい…けど、みんなに読んで欲しい!!個人的に橋内中尉と塚本くんのお話が好きです。しんどさが少なかったような気がする…しんどいのが苦手な人は、ここだけでも飲んでみて!!!
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  • StarStarStarStarStar

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    Apr 01, 2024 (PST) | Translate to English
    いちばん荒っぽいのに
    This review contains spoilers. いちばん荒っぽいのにいちばんしっとりした、お話しでした!余韻が嬉しいような悲しいような。二人でたくさんお話しをして欲しい。神となって。
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  • StarStarStarStarStar

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    Mar 30, 2024 (PST) | Translate to English
    心情描写がとにかく素晴らしい作品
    登場人物の心情の変化を言葉ではなく表情や行動で精密に描写しており、何度読んでも心飽き足らない素晴らしい作品だった。私自身、読む前まではただの商業blだろうと高を括っていたが、実際に読んでみると期待を大きく上回るような心情描写の工夫がされており、これほどまでに素晴らしい作品があるのかと非常に驚いた。また、以上に述べたような物語的な良さだけではなく、イラストとしての良さもあり、最高にエロスを感じさせる絵の描写がされている為、オカズとしても非常に優秀な作品であると感じる。なのでもし購入を迷っているのなら、きっと後悔することはないと思うので購入をおすすめしたい。
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