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Reviews for Neon Ginza Paradise Manga

Overall :

StarStarStarStarStar

4.7

274 Global Ratings
  1. 5 star
    74%
  2. 4 star
    26%
  3. 3 star
    0%
  4. 2 star
    0%
  5. 1 star
    0%

21 - 40 of 274 Reviews

Japanese reviews were originally posted on Comic C’moA. Some reviews may contain spoilers for unreleased content or topics unrelated to MangaPlaza services.

  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

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    Feb 11, 2023 (PST) | Translate to English
    ノスタルジックな感傷
    戦後の日本の時代背景と、当時誰もが抱いていたであろう待ち人を想う心境が、葵を通してよく描かれていた。鷹彦の虚無や焦り、そこからの希望も、また多くの人が通ってきた道であろう。という観点ではむしろ稀有な作品かと。
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  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

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    Dec 29, 2022 (PST) | Translate to English
    狂おしいほどの激情
    作者様買い。さすがの一言。第二次世界大戦を背景にした幼馴染みの物語をウノハナ先生が描いてつまらなくなるはずがない。絞り出すように涙が溢れてくるシーンに、色々な感情が芽生えて私まで涙。はぅ…もう何も言いますまい。結ばれるシーンはそれほど多くないけど、一回一回が気持ちの面で濃厚で眩暈がしそうな程の激情を感じます。きちんとしたストーリーがお好きな方にお勧めです。
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  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

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    Dec 13, 2022 (PST) | Translate to English
    この二人、良いなあ~
    時代設定も良いですが、二人の関係がまた良いなあ~。読後感も良いし、好きな作品の一つとして、大切に読み返すと思います。
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    Sep 21, 2022 (PST) | Translate to English
    よかった
    This review contains spoilers. 結構前に買っていたもののずっと積読してたのを思い出して読みました。読み始めた時は攻めがいい加減な感じで葵がかわいそうに感じましたが、どんどんストーリーに引き込まれて最後には感動で涙が出そうになりました。さすがです。
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  • StarStarStarStarStar

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    Aug 31, 2022 (PST) | Translate to English
    素敵な作品でした!
    ウノハナ先生×終戦直後という、私的に最高の組み合わせで、予想通りの素敵な作品でした! 戦争という、この時代独特の切ない展開に胸が締め付けられます。映像化して欲しいような、して欲しくないような…。一本の映画を観たような余韻の残るとっておきの一冊です。
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  • StarStarStarStarStar

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    Aug 16, 2022 (PST) | Translate to English
    素敵なお話
    ウノハナ先生の「石橋防衛隊(個人)」からこちらの作品にたどり着きました。戦後の銀座を舞台にお話は進みます。一巻完結ですがまるで映画を観たかのような満ち足りた気持ちになりました。人が人を想う気持ちはいつの時代でもどんな状況下でも尊いものです。
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    Aug 13, 2022 (PST) | Translate to English
    この世界観が好き
    終戦後のお話。昭和の時代背景がとてもいい。何ともノスタルジックです。初めて二人が結ばれるシーンはほんと素敵でした。さすがウノハナ先生です!
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    Posted by Readers in Japan

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    Aug 11, 2022 (PST) | Translate to English
    おもしろかった~!
    This review contains spoilers. 戦前~戦中~戦後(メイン)の幼馴染み二人のお話でした。激動の時代ですが、暗くなることはなく読み進められました。奔放な攻めと真面目な受け。最初は受けが一途に健気に攻めを想う気持ちが全面に出ていましたが、だんだん攻めの愛情の深さがわかってくる所にキュンキュンしました。
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    Jul 27, 2022 (PST) | Translate to English
    献身
    This review contains spoilers. 戦後まもなくのお話。ボンボンで放蕩息子の鷹彦は勘当されたのち招集がかかり戦地へ。それまで振り回されていた幼馴染の葵を最期かもと覚悟して抱く鷹彦。3年待っても帰って来ない鷹彦に思いを募らせる葵だったが、急に役者になって戻ってきた。それからのお話。困らされも鷹彦を愛している葵。変わらぬ自分が情けなく葵を会うことを躊躇していた鷹彦。酒に女にと遊び歩き、最後は葵に戻ってきていた鷹彦をそれでいいと受止めていた葵。本当の恋人同士になるまで少し時間がかかるも、葵の懐が深く、自分のやってきたことは棚に上げ嫉妬しまくる鷹彦を宥める。葵の一途さにやられる。ウノハナ先生方のお話は色毛ありエチあり、切なラブありで参ってしまう。時代的に男性CPを受け入れるのは難し状況だけど、意外に周囲の女性たちは寛容。読み終わってスッキリと晴れ晴れする。鷹彦が有名になっても葵を大事にする姿もみたかったな。
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    Jul 25, 2022 (PST) | Translate to English
    BLはエロいだけじゃない
    戦中〜戦後の良くあるドラマをベースに独自の世界観にすることができたのは2人が男だから(職業とか?)。性癖関係なく同性愛によりストーリーが良くなってる!すごく良かった!続編希望!
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  • StarStarStarStarStar

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    Jun 27, 2022 (PST) | Translate to English
    映画みたい…
    This review contains spoilers. 主人公の二人を含め、登場人物が全員素晴らしい。幼なじみ同士がお互いを思い続けて来て、出征前に結ばれる時も、音信不通のまま数年ぶりに帰って来た時も…まるで映画のようでした。葵のことが好きでたまらないのに不埒な態度を取り続ける鷹彦が、もう帰って来られないかもしれないと最後の夜に葵の前に現れた時の葵の切ない告白に応えた鷹彦…心がちぎれそうでした。深傷を負って帰省した貴彦は亡くなった戦友の遺品を届けに彼の妻の元へ行きます。傷を治して役者の修行をさせた小百合ちゃんが男前でステキでした。終戦後、なかなか帰って来ない鷹彦を待ち続ける葵に想いを寄せたのは、葵が通訳を務めていたGHQのウォルター中尉。葵は中尉の気持ちに気付いていなかったけれど、そこへ帰還して来た鷹彦は中尉の葵に対する想いを一目で見抜き、敵意を剥き出しにするところが可愛かった。鷹彦が葵の大切な人だとわかった時の中尉は大人の対応で、この人もステキでした。背が高くて見栄えもいい鷹彦は、初出演の映画でも脇役ながらも異彩を放ち、この先スターになりそうな予感を見せて…物語は終わります。葵と鷹彦のお互いを想い合う気持ちに、心が打たれました。二人で幸せになってほしいです。
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    Jun 19, 2022 (PST) | Translate to English
    極上の映画を見たような読後感
    戦前戦後の希少な時代背景のピュアなラブストーリーです。時代背景の描き方がとても上手くどんどんストーリーに惹き込まれて行きます。お互いを強く想い合う二人がとても美しい素晴らしい作品です。
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    Jun 14, 2022 (PST) | Translate to English
    かっこいい
    感動しました。かっこよくて粋で純粋。日本のかっこいい男のお話。大好きです✨ウノハナ先生大好きです!
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    Jun 07, 2022 (PST) | Translate to English
    良き!
    戦前戦後の背景で切なさとか再生?再出発?っていうのかなぁ...もうとにかくよかった!この色気も堪らなく良い!
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  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

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    May 25, 2022 (PST) | Translate to English
    良かった!
    作家買いです。時代にあった雰囲気の漂う作品でした。葵くんが健気で良かった。あの攻めと一緒にいられるのは葵くんしかいないなぁー。
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  • StarStarStarStarStar

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    May 23, 2022 (PST) | Translate to English
    グッとくる
    This review contains spoilers. 戦争が絡むお話は辛い話が多いので購入を躊躇ってましたが、作者さんが好きなので買ってみました。こちらはそんなことなくよかったです。最後の脇役ながらも映画に出演してる鷹彦をみて、号泣する葵にグッときました。素敵なストーリーでした。
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    May 22, 2022 (PST) | Translate to English
    素敵!
    エンディングは想像通りでしたが、途中のやるせない想いや諦め…、でも胸に秘めたる想いを捨てられずすがりついてしまう恋心が、なんとも切なくてグッときた!結局は互いに想いあっての事なので、やっぱ最後はこうなるよね♪っていう終わり(笑)。
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  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

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    May 11, 2022 (PST) | Translate to English
    終戦直後に設定した意味
    This review contains spoilers. 銀ブラ、敗戦、君待てども、進駐軍、銀幕のスタァ……なぜウノハナ先生はあの混沌とした血の涙の時代を背景にしてBLを描かれたのでしょう?およそロマンとは似つかわしくない時代だと思います。それなのに先生の描かれる男性が、しっくりと似合って息づいています。………壊滅的に蹂躙された後、日本と日本人の根幹を作り替えられた汚点とも言える時代です。それだけ戦争は遠くになりにけり、ということなのでしょうか。虫ケラ同然の命でも、個々人にとっては誰かの大切な命である。待つ人を思い、還らないかもしれない人を思う。とうてい美談にはできない生々しさを感じてしまいました。その上で男同士の深い繋がり、男女だったら子作りの為だった行為(産めよ増やせよ…)が、純粋でかけがえのないモノとして映ります。この時代だったからこそ感じられる尊さだと思いました。一巻完結にして重すぎず引っ張りすぎず幸せに閉じているのもよかったです。………復興に向かうエネルギーの発露は、脇の女性小百合が牽引しています。戦後女は強くなったと言いますが、強くならざるを得なかったんですね。当て馬は進駐軍の碧眼中尉ですが、リアルだったらとっくに葵は掘られていたでしょーね。………修正はホタルでした。
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  • StarStarStarStarStar

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    Apr 28, 2022 (PST) | Translate to English
    感動
    この時代に想いを馳せることのできるストーリーで、切なくてあたたかくて最後は幸せな気持ちになれた。帰ってこれて本当に良かったって感じた。
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  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

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    Apr 28, 2022 (PST) | Translate to English
    1番好きな作品
    This review contains spoilers. レンタルで読んで心鷲掴みにされ、何回も繰り返し読みたくて購入しました。作者様の作品は殆ど購入してますが、どれも期待以上に面白く、中でも圧倒的にこの作品が好きです。戦中から戦後にかけての銀座が舞台、ノスタルジックで色艶に溢れていて、人間の逞しさや泥臭さが重くならないテンポで描かれており、笑いもありつつ、当然のように享受している今の平和が決して当たり前ではないのだと思い知らされます。葵も鷹彦も小百合ちゃんも、登場人物誰もが魅力的で、中でも圧倒的な存在感の鷹彦は、役者になる前から銀座を舞台に役を演じているかの様。戦争によって打ちのめされ傷付いた先人達が、諦めずに立ち上がってくれたからこその今の平和と繁栄を守り続けなくてはいけないと改めて思う今日この頃です。
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