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Reviews for The Darwin Incident Manga

Overall :

StarStarStarStarStar

4.8

128 Global Ratings
  1. 5 star
    84%
  2. 4 star
    16%
  3. 3 star
    0%
  4. 2 star
    0%
  5. 1 star
    0%

101 - 120 of 127 Reviews

Japanese reviews were originally posted on Comic C’moA. Some reviews may contain spoilers for unreleased content or topics unrelated to MangaPlaza services.

  • StarStarStarStarStar

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    Nov 24, 2021 (PST) | Translate to English
    意外に多い原理主義者
    This review contains spoilers. 抜群に面白い作品、過去作を知る方には驚きと共に迎えられた事と思うヒトを量るモノサシに「ハイブリッド」を持ってくる作者こんなエンタメ作品を、賞が貰える様な作品を描けるなんて・・ 御見逸れしました 🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️
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  • StarStarStarStarStar

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    Sep 04, 2021 (PST) | Translate to English
    チャーリーかっこいい
    最近、行動やセリフがかっこよくて興奮するような主人公がいなくて探してたらチャーリーに出会いました。最近の漫画の主人公の中でもチャーリーがよりかっこよく思える。マーベルのヒーローを見てるようなスカッとした気持ちにもなるし安心感もある。でも実際に居たら怖いから、怖かっこいい感じです。
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  • StarStarStarStarStar

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    Jun 30, 2021 (PST) | Translate to English
    キャラが考えること
    ヴィーガンとか出てくるとメッセージ性が強い漫画かなとも最初は思った。そこで過去作品のパンストやら色々読んでみたけどあまりそういう意識を感じない。ちょっとアナーキーなところもあるけど、個人的な感想でこの作者さんは設定をポンっと考えて、あとはキャラに勝手に動かせる風なイメージ。作者の思いを載せるよりは、このキャラならこう動く、こう考えるといったのをまんま描く風。思想に囚われず凄く自由。こんな設定あったらどうなるだろうと楽しんでる風まである。その意味も含めると、純粋な娯楽として楽しめる。こんなとんでも設定を考える時点でもう凄いのに、メッセージ性薄いとかどうなってるんだって楽しめます。ほんとはメッセージ性強いのに私の諸々の能力不足でわからないだけかもしれません。なかなかレビューするのが難しい漫画で、1巻読んだ後、人には勧めたりしたけど、どこがオススメかと言うと難しいですね。ナイーブな面もあるところをズカズカ入っていける、それこそ何にインスパイアされたらこういう作品の着想に到れるんでしょうか。そういうところが面白いのかもしれませんね。
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    Feb 04, 2021 (PST) | Translate to English
    面白い!
    This review contains spoilers. 始まりは衝撃的ですが、育ての親の愛情が深くチャーリーが伸び伸び愛情を受けて育った感じが好きです。これから事件に巻き込まれていく様子。痛快にチャーリーが乗り越えていく姿を想像して次巻も楽しみにしてます。
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    Jan 30, 2021 (PST) | Translate to English
    アメージング!!
    ヒューマンジーという禁忌な発想も驚きですが、主人公チャーリーの気持ち良いキャラクターがとても魅力的でした。人であって人でない自分達とは異質な存在であるチャーリーに、人々は勝手な興味や畏怖や悪意を投げかけます。そんな彼らの問いに対する核心をついたクールな受け答えに、いちいち感心しきりました。理知的でシニカルでシンプルだ。世間の注目を集め害意の詰まったテロ組織に狙われ、次々と見舞われる危機に、チンパンジーより強く人より賢い彼がどう対処していくのか?まだ1巻なのにもう面白い。ヴィーガン思想が過激テロ思想に仕立てられてるのも新鮮で唆られました。ちょいちょいある謎部分も気になります。次巻も即買いマストです。
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    Nov 22, 2020 (PST) | Translate to English
    「人間」について考える
    This review contains spoilers. 月刊アフタヌーンで最近楽しみにしてる作品の1つです。チンパンジーと人間の間に生まれた“ヒューマンジー”のチャーリー。周囲の人間からの自己中心的な質問に対するチャーリーの回答が(本人はその気は無いんだろうけど)人間への皮肉に富んでて面白いです。でもだからこそ毎話ハラハラします…続きがめっちゃ気になる!周りにアフタヌーン読んでる人間が少ないのですが、ヴィーガンとか動物愛護の意識の高い人がこの作品を読んだらどう思うのかも知りたいです。
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    Jan 24, 2026 (PST) | Translate to English
    現代社会で人間が抱えている問題
    現代社会が抱えている一部の問題を浮き彫りにしている作品。人間って残酷で恐ろしい生き物だなぁ、としみじみと思う。
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    Jan 06, 2026 (PST) | Translate to English
    いろんな問いを突きつける
    人間とは何か、自分とは何か、食べるとは何か、生きるとは何か。様々な体を突きつけるストーリー。考えてもなかなか答えは得られませんが・・・穏やかに生きたいチャーリーとルーシーに次々起こる苛酷な試練。ほんと、生きるってなんなんだろう。今季アニメ化ということで、そちらも楽しみです。
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    Aug 23, 2025 (PST) | Translate to English
    人類だっていつかは
    人類も数千年後には絶滅する訳だし、その摂理に則って自分という個のマインドや哲学も後世にどの程度影響するかなんて考えなくて良いんだというのが大枠。それでもより良い世界を後世に残したい、残すべきだと考えるのが私達読者。それはとても本能的であり、言語化されたユートピアなんだと思う。でも、言語化できないユートピアが1番恰好良い、それを表現したいのかなと思わせる漫画です。
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    Oct 28, 2024 (PST) | Translate to English
    チャーリーかわいい
    ヒューマンジーというよりは、ヴィーガン思想についての話。ヴィーガンテロリストらが、どうしてその思想を持つようになったのかの経緯が描れていないし、元軍人や元ISISで、ヴィーガン側に共感出来るようには描かれていないが、ダイナーを営む白人をレイシストとして描いており、作者がチャーリーに何を言わせるのか気にはなる。
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    May 02, 2024 (PST) | Translate to English
    種の起源
    の著者ダーウィンからのインスパイアなのか、ストーリーに凄みさえ感じる内容となっておりまする。うーん、深いですね。人パンジーにも多少なりとも悲哀を感じる。
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    Feb 05, 2024 (PST) | Translate to English
    社会派漫画
    アメリカを舞台にしており、ヴィーガン等、今まさに話題の動物倫理について扱った漫画です。単に続きが気になるだけでなく、社会問題を扱っているので、考えさせられる漫画だと思います。
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    Jan 23, 2024 (PST) | Translate to English
    いい物語
    This review contains spoilers. ヒューマンジーが最初は差別を受けていたが見ていて、1人で勇気を出して?立ち向かっていてすげーなと思った。後人間離れした能力持ってて羨ましい。
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    Jul 25, 2023 (PST) | Translate to English
    繊細に作りこまれた風刺漫画
    一時期とても話題になったので、ご存じの方も多いことでしょう。あえてフィクション色の強い要素を用いて現実を比喩する手法は、風刺漫画としてはそれほど珍しくはない。ただし、本作はヒトとチンパンジーのハーフを主人公に据えるという大胆な設定を、とても繊細に扱っている。これだけ突飛な設定を「馬鹿げている」と鼻で笑わせることもなく、さりとて胸焼けするほどにえぐみのある内容ではなくエンタメとして成立させる。この匙加減は素晴らしいの一言。とはいえ人を選ぶテーマや内容だとは思うので、万人向けとしての高評価は致しかねる…あくまで個人的な嗜好と前置きしたうえで、それでも是非読んでみてもらいたいとの思いを込めて☆4
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    Jul 23, 2023 (PST) | Translate to English
    好きな人は好きだとおもう
    メッセージ性が強くて恐怖すら感じる。何が正解って結論が出せない問題提起が多いから考えが巡ってまた同じところに戻ってくる。誰にも正解を決めつけられないあたり、最終的にどんな終わり方するのか?気になるところ。個人的に絶対に犯してはならない領域は存在すると思う。はずなのにクローンさえ存在してしまっている現代はまだセーフゾーンであるような気さえする。今後何百年何千年か知らんけど、まだ人類が生存しているとしたら、そんな人道的考えなどどうでもいいと、知りたいという人間ならではの欲の赴くままに、きっと何千年誰も成し遂げなかった何かをしたいと思う輩は出てくるんだろうな、と普通に思う。人間ってそんなもんだよなって思う。
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    Jul 20, 2023 (PST) | Translate to English
    事変
    This review contains spoilers. まず面白い、そしてよくこの作品を描こうと思った構想力が凄いなと思いました。一見、無茶な構成で途中で破綻するのではないかと思ってしまいますが、構成の流れ、登場人物の人柄、主人公の行動・思考、どれも物語を引き立てていて、作品を面白くしているのに脱帽、是非とも一読すべき作品です。
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  • StarStarStarStarStar

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    Jul 18, 2023 (PST) | Translate to English
    マンガ?アメコミ?!
    ちょっと見たことない『マンガ』です!アメコミのような、洋画のような。。。いい意味で日本人らしからぬ感性というか。舞台はアメリカ。主人公はヒューマンジーというヒトとチンパンジーのハーフであるチャーリー。テロや人権といった壮大な課題から友だちや家族といった身近な話題まで展開していきます。チャーリーの目を通すことで、ヒトの常識が揺らいだり、新たな視点が生まれたりして、考えさせられます。こう書くとなんだか説教くさい作品、啓蒙的な作品に思われるかもですが、ちゃんとエンタメになってます!チャーリーのヒューマンジーならではのアクションシーンなど迫力があるし、『陰キャ』のルーシーが読者のガイド役というかいいバランスを取ってくれてます。アメリカの学校のヒエラルキーの描写を見ていると、どの国も同じだなと安心するような、絶望するような。。。(泣)
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  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

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    Jul 11, 2023 (PST) | Translate to English
    ヒューマンジー!
    ダーウィンの進化論のさらに上をいく進化。果たして進化なのか、新しいストーリーにワクワクするのと同時に悲しいけどことにならないか不安で仕方がない。。。
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  • StarStarStarStarStar

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    Jul 08, 2023 (PST) | Translate to English
    Zo
    本来動物を改造したりすのはいかん事だと思うよなあ。人間と動物の遺伝子を合わせたヒューマンジーを産み出すなんて神への冒涜であんた思うよなあ。
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  • StarStarStarStarStar

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    Jul 02, 2023 (PST) | Translate to English
    面白い
    人間とチンパンジーから生まれた少年チャーリー。優れた頭脳と身体能力を持つ彼の今後は予測不可能完結が楽しみですね
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