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Reviews for I Want to Hold Aono-Kun So Badly I Could Die Manga

Overall :

StarStarStarStarStar

4.8

552 Global Ratings
  1. 5 star
    81%
  2. 4 star
    19%
  3. 3 star
    0%
  4. 2 star
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  5. 1 star
    0%

21 - 40 of 552 Reviews

Japanese reviews were originally posted on Comic C’moA. Some reviews may contain spoilers for unreleased content or topics unrelated to MangaPlaza services.

  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

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    Jan 28, 2026 (PST) | Translate to English
    知りたいのはキャラクターの心
    This review contains spoilers. 一気に全巻読みました!青野くんが幽霊になった理由とか、儀式とか、色々と都合のいいところや、ひたすら説明を受けているようなシーンがたくさんあります。作者の方がした理由づけを教わっている時間というか。でも物語を読むときって、私はそういうの結構どうでもよくて、キャラクターの心を、作者の方の思いを知れるかどうかが大切で、キャラクターがどんな人か知れるかが重要で、何というか、みんなそれぞれブレないから引き込まれて楽しく読めました!作者の方の考えもたくさん知ることができて、すごく良かったです。主人公は青野くんに触れたいかもしれませんが、私は先生の思考や心に触れたいのです。たくさん触れることができました。作者の方が自分がまだ未熟で、だからこそ書けたとも思う、のようなことをxでポストされていましたが、そこにも共感、というとよくないかもしれませんが、だからこそ書けた、のところを感じるというか…魅力的な作品を生み出したくださってありがとうございます。物語を楽しむときに何があると楽しいか、みたいなものを改めて知ることができた作品です。強いて言えばもっとてっぺいくんのことも知りたかったです。あと、時折ガス抜きのように入るクスッとできるシーンも好きでした。作者の方の心の叫びを感じる、素敵な作品をありがとうございました!
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  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

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    Jan 28, 2026 (PST) | Translate to English
    辛く悲しい、考えさせられる
    This review contains spoilers. 優里が依存体質なことが第一話の描写からわかる。本を拾ってもらっただけでその人のことが気になりだすってのはまだ分かるけど、そこから彼氏ができたらどうしよう?!私のことが好きなのかもしれない、私のこと考えてたらどうしよう?!ってなるのは飛躍しすぎで普通なら違和感を感じるはず。青野くんも、顔しか知らない相手が困っているから付き合ってみる?と提案したような描写で、相手に気を遣いすぎて自分の意思が弱い子なのがわかる。お互いがお互いに依存してるようなストーリーで進んでいきます。憑依されるなどのホラー描写もあって怖いです。優里は本当に青野くんのことが好きだったのか、個人的には謎です。出会って短期間の間に青野くんは亡くなってしまっている。優里は依存できる人を探してる感じです。その人で自分の世界が”常に”いっぱいな状態。青野くんは自分の存在が優里を縛っていると思ってる。辛いです。本当に。青野くんの心の闇に気付いてあげられる人がいなかったことが本当に悔やまれる。優しい子、問題を起こさない良い子、っていう役割がしんどかったんやろうな。その状態で優里みたいな他者に極度に依存してしまう子がきたら、お互い共依存+青野くんのような性格の子はさらにしんどくなりそう。誰かに依存するんじゃなくて自分の意思で生きていかなきゃ。どうやったら青野くんを救うことができたのか、読んだあともめちゃくちゃ考えてしまう。
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    Jan 27, 2026 (PST) | Translate to English
    すごい
    ホラー、恋愛、ギャグ、ヒューマンドラマ、いろんな要素が詰まっててすごい!青野くんも優里ちゃんも寂しい思いを抱えてたから惹かれあったのかな重たいけど感動できるお話でした
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    Jan 27, 2026 (PST) | Translate to English
    終わってしまった
    This review contains spoilers. 終わってしまった。ずっと新巻が出るのが楽しみで連載当初から追いかけてきていた漫画でした。読むのがつらいところもあるけど、それでも読まずにはいられない。最後の終わり方も、青野くんが出てきそうで出てこない、そんなゆりちゃんの体験をまざまざと味合わせられました。会えなくて私も寂しいよ、青野くん。生きていてほしかったよ。
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    Jan 27, 2026 (PST) | Translate to English
    一生心に残るホラーラブストーリー
    This review contains spoilers. まずは完結おめでとうございます!本当に素晴らしいお話でした。ぜひ読んで欲しいこのお話は幽霊の男の子と生者の女の子の恋のお話です。しかし読み進めるにつれ、グロい訳でも無い、怖い絵が出てくる訳でもないのにゾッとする描写が多く「ただのピュアラブストーリー」ではない新感覚のお話だと思います!!そしてヒロインの優里ちゃんが本当に可愛くてかっこよくて、彼女の発言には私自身もはっとさせられる物ばかりです。他にも優里ちゃんと青野くんの生い立ちも非常に心に刺さりますし、藤本くんの恋心もすごく共感できるものがあります。私はこのお話を生涯忘れることは無いと思います。ずっと胸の奥にしまっておきたい大好きな漫画です!
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  • StarStarStarStarStar

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    Jan 27, 2026 (PST) | Translate to English
    本当に大好きなホラー少女漫画
    まずは完結おめでとうございます。ホラーが苦手なのですが、青野くんはそれ以上に面白くて大好きです。椎名先生の言葉選びが本当に好きで、何回も泣きました。胸キュンもドキドキ(恐怖込み)もありの最高の少女漫画です!
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  • StarStarStarStarStar

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    Jan 26, 2026 (PST) | Translate to English
    この世で最も愛した漫画です
    どれほど人生を圧縮させて書いたのだろうと思う。わたしがこの歳まで分からなかったことが、最終巻のたったひとことに、書いてありました。初めて私の手を取ってくれた漫画でした。ありがとうございました。完結、おめでとうございます。
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    Jan 25, 2026 (PST) | Translate to English
    勝手に涙が出る
    どう表現したらいいのか…自分の表現能力が拙くて難しい。最初はタイトルが怖めなだけの恋愛系の切ない漫画なのかな?と思って買い始めました。でもそんな簡単な話じゃないね。読んでみてほしいです。
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    Jan 25, 2026 (PST) | Translate to English
    愛に溢れたホラーラブストーリー
    This review contains spoilers. 主人公・優里ちゃんとその彼氏であり、死んで幽霊になってしまった青野くんの物語。当初から少しコミカル、でも不穏な雰囲気が立ち込めていて、藤本くんや美桜ちゃんなどの仲間と共に、黒青野くんをはじめとする様々な怪事件に立ち向かいます。呪いや儀式のロジックがしっかりしているためにホラーという超常現象に納得感が生まれ、物凄い作品だなと思います。かなりネタバレになってしまうのですが、読み進めるとこの作品の不穏な雰囲気の出どころが青野くんと優里ちゃんの歪な家庭環境であるということが分かっていきます。特に、青野くんの生い立ちを知ったうえで1巻から読み直すと胸がとても締め付けられます。歪んだ家庭で育ったからこそ人の愛し方が分からなかった優里ちゃんが様々な困難に直面する中で、思い悩みながら時には間違えながらも内面的に成長していきます。青野くんを思うあまり自分をないがしろにして、むしろ青野くんを傷つけてしまうような優里ちゃんが、自分のことも大切にできるようになっていく過程がとても眩しく愛おしい。お互いを尊重することの難しさ。人を愛することと自己犠牲は別のものだということ。自分と相手は違う存在でそれぞれ大切な存在だということ。この作品は、人生において重要で答えがない問いを我々にも投げかけているように思えます。完璧なハッピーエンドを迎えることはないのは最初から分かりきっていましたが、最終巻、やはり胸に重くのしかかるものがありました。青野くんが幽霊になったからこそ、こんなにも2人はお互いを思いあい、愛しあうことができた。優里ちゃんが青野くんを救うことができた。このことがどうしようもなく切ないです。青野くんは死んでしまって、それは取り返しがつかない。けれど、青野くんと優里ちゃんが死者と生者として一緒に過ごした時間や育まれた愛しさ、嬉しさは決してなかったことにはならない。優里ちゃんが青野くんのいない世界を生きるという道を選択できたのは幽霊の青野くんと過ごした思い出があったからだと思います。優里ちゃんはこれからの人生を、悲しみを抱えながらも自分の力で歩いていけるという確信を得ることができた結末でした。最終巻を読み終えたとき、温かい涙が流れました。唯一無二の優しい物語だと思います。椎名うみ先生、長い間連載お疲れ様でした。
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    Jan 25, 2026 (PST) | Translate to English
    大好き
    幼さ残るイラストなのに力強い表情が生々しくも心に響きます誕生日と命日日本語の奥ゆかしさを表してくれましたまた必ず読み返す作品になりました完結お疲れ様でした
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  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

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    Jan 25, 2026 (PST) | Translate to English
    謎があるホラーと恋愛模様と心の成長物語
    This review contains spoilers. レビュータイトルの一言に尽きます。恋愛要素もたくさんあるほか、正体不明の怪異に見舞われる不気味さが際立っています。また読み進めれば進めるほど各キャラの気持ちや考え方の変遷を見れるのも面白い作品です。人間の心の弱さや醜さの描かれ方が等身大で人間味のある作品と思います。佳境はしんどいですが、それらに対して解をだそうとする成長物語要素もあり最後まで読みたいと思う作品です。
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  • StarStarStarStarStar

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    Jan 25, 2026 (PST) | Translate to English
    えぐられたい人必読
    This review contains spoilers. 青野くんと優里ちゃん、悲しいけれど青野くんが幽霊にならなければどちらもぶつかり会えずここまで分かり合えなかったし、愛し合えなかったはず…たくさんの名シーンで感情の大渋滞。ラストはやるせなさで苦しいです。でも出会えてよかった、心に爪痕を残す優しくて怖くて苦しくてエッチな良い作品です。是非えぐられてほしい。この2人以外も皆いいキャラで愛おしい。生きている藤本をこれからも応援します。
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  • StarStarStarStarStar

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    Jan 24, 2026 (PST) | Translate to English
    心に痛みを抱えたひとへカタルシス
    This review contains spoilers. 青野くんを最後に救った言葉は、この作品を読むすべての人への作者の方からのメッセージなのだと思う。これを書くに当たり、心の奥底にあるものを抉り出してくれたのでしょう。嫌なことは見ないように。傷つかないように、そして誰も傷つけないように心を殺してきた青野くんの心が癒えて良かった。それが、さよならになることになったとしても。そして、ゆりちゃんは青野くんと出会ったことで、苦しみから解放されて、生きるベースができた。とても素敵なラストだったと思います。
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  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

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    Jan 24, 2026 (PST) | Translate to English
    凄まじい漫画体験をありがとう・・!!
    こんなにも人間とは、愛とは、感情とは何かを考えさせ、気づきを与えてくれる漫画があっただろうか。。日本人の魂に鋭く切り込み、掴んで離さないような恐怖の描き方が超好み・・そしてキャラクター一人ひとりの感情・心情がむき出しに見えるところも非常に深みがあり、何度読んでも味わい深い。かつ、表現が漫画ならでは(漫画でないとできない)なぶっ飛び方も多々あり、そこも非常に魅力的。もはやアート。
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  • StarStarStarStarStar

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    Jan 23, 2026 (PST) | Translate to English
    完結おめでとうございます!
    This review contains spoilers. 完結おめでとうございます。そして、完結させてくれてありがとうございます。巻が進むにつれて、買ったはいいけどもう一回読み直すのはできないなーという辛いシーンもあり、当初始まった時のわかりやすい幽霊のホラーからだんだん生きてる人間の怖さ、身近な人間の怖さをを感じ、一つの作品から怖いもいろんな形があることを教えてもらった気がします。個人的には作中のお姉ちゃんやお母さんなど生きてる人間が一番怖いです。そして青野くんが生きてる間に救えなかったのがとても辛い。青野くんの心は小さい頃からの精神的ダメージですり減って、簡単には戻ることはできなくなってしまったんですね。もがいてもがいて最後に死にたいと思ってしまったことが本当に悲しく、申し訳なくなる。子供が甘えられない環境に置かれていることはたとえこの作品がフィクションであれ涙が止まらない。青野くんのお母さんは確かに可哀想だけれども、この世に青野くんのお母さんみたいに可哀想だと思わずにはいられない環境が改善できるようにしていくことができる世の中になればと思います。また優里ちゃんがこれからまた青野くんの死に向き合い、受け入れて、まえにすすんでいけますように。一人暮らしできてよかった!普段感想を書くほど心動かされることも少ないですが、この作品は本当に面白く悲しく受け入れ難い、いい作品でした。誰か二次創作でただただハッピーな話書いてください笑
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  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

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    Jan 23, 2026 (PST) | Translate to English
    ハッピーエンド?バッドエンド?
    This review contains spoilers. 完結まで読みました!ホラーは大の苦手なのについつい読み進めてしまうような素晴らしい漫画でした。ホラーや恋愛がメインですが、私はこの漫画の独特でシュールなギャグが本当に好きでした!!むしろそれがなかったら完結まで読みきれなかったかも。結末としては、私はようやく青野くんにとっての地獄(今世)は終わったんだなと思ったのでハッピーエンドなのですが、主人公からしたらそれでも死んでしまったことを受け入れて生きていくのはしんどいなと思うとバッドエンドな気もします。青野くんにとってはずっとこの世界はつらかっただろうなと思えてしまって、来世こそはどうか家族に恵まれて幸せな人生をおくってほしいです!!!
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    Posted by Readers in Japan

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    Jan 23, 2026 (PST) | Translate to English
    昇華された
    This review contains spoilers. 謎はたくさん残りましたが納得できる終わり方でした。人生観を変えるすごい作品だと思います。自分語りでお恥ずかしいですが、私の母親も青野くんの母親と似ていて「自分は可哀想」とずっと言っている人でした。私はそんな母親といるのがとても嫌でしたが、それは「寄り添いたくなかった」からなんですね。青野君がそれを言葉にしてくれてすごく腹落ちしました。そしてそれをゆうりちゃんが肯定してくれて良かったです。青野くんには幸せな未来の可能性もあったのに魔がさしてしまって本当に残念でした。もっと生きていて欲しかったです。作者の方の次回作も楽しみにしています。
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    Posted by Readers in Japan

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    Jan 23, 2026 (PST) | Translate to English
    何度でも読み返したい
    This review contains spoilers. 大好きな作品です。終わってしまった。最後の優里の叫び、これに尽きると思います。もう届かないんだな、本当に。ああもう泣いてしまう、、そして7巻を読み返し、もう叶うことのない二人の未来にまた泣いてしまう。青野くんも優里も優しくて優し過ぎて人に寄り添い過ぎてしまうから、気付かないうちに心が壊されてしまってた。もっと早く2人が出会ってたら違ったのかなあ。悲しさを分け合えたら、認めてくれる人がそばにいたら。優里は青野くんとみんなのおかげで自分を取り戻せたけど、青野くんはそれができなかった。生きているうちに優里も誰も彼を抱きしめてあげられなかったという事実があまりにも悲しくて悲しくて、読みながら涙が止まりませんでした。大事な人と一緒にいられるのって、なんて尊いことなんだろう。もう会えない、触れられない、声も聞こえないってなんて悲しいんだろう。生まれ変わってまた二人が出会えたら、普通の、ただ幸せな日々を過ごしてくれたらいいなと願わずにいられない。余韻がすごいです。この作品に出会えてよかったと本当に思います。
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  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

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    Jan 22, 2026 (PST) | Translate to English
    素晴らしい作品でした
    This review contains spoilers. 最初は幽霊もののロマンス的な話なのかと、電柱に抱きつく優里ちゃんが可愛くて寂しくても幽霊の青野君がそばにいればと思っていたけれど、青野君はだんだんとブラック化してしまって?生い立ちも悲しく、自転車で本気に飛び込んだのか?死にたいのはあるけれど優里を思ってボーッとしていて落ちちゃったのかな?とも思いました。寄り添いたくない、犠牲にならなくていい、これは作者さんからのメッセージと思いました。本当にそうですね。愛されたいから犠牲になる、でも愛されることはない。寄り添えないぐらい、悲しみが大き過ぎて本当はしんどくて辛い。そんな時は手放してもいい、手放しても犠牲にならなくても何もなくても愛してくれる人はいる。家族関係ではありませんが、私も人間関係で辛い事を経験して疑問に思う事が沢山ありました。その真髄がここにあると思います。子どもにもいつか思い悩んでいる時に教えたいと思いました。
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  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

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    Jan 22, 2026 (PST) | Translate to English
    この作品に出会えた事が奇跡
    たくさんの漫画がある中で、こちらの作品を読了出来たことを幸せに思います。私には上に2歳の子、お腹に10ヶ月の赤ちゃんが居ます。毎日上の子を怒ってばかりで正直疲弊しています。自己嫌悪もあります。自分で望んだ人生だけど、自分がかわいそうだと思う日もあります。読みながら涙が止まりませんでした。来月出産したとき、私は青野くんの母になってしまうのでしょうか。それとももうなっているのか。生きてるこの瞬間、息子に優しくありたいと、作品を読んで強く思いました。でも自分の中の怒りの感情が抑えられなくなった時が怖いその事に気付けただけでもこの作品に出会えて読んだことが運命なんじゃないかと思わずにはいられないこの気持ちを忘れたくない...【追記】赤ちゃんぶじにうまれた!愛情たっぷりに育てる!強い母になる!子供が生まれて改めて最終巻を読み返してみたどんなに辛い夜でも、お腹は空くということ。お腹が空いたら何かを食べる、それは明日を生きるということ。
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