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Reviews for The Italian's Wife by Sunset Manga

Overall :

StarStarStarStarStar

4.7

7 Global Ratings
  1. 5 star
    71%
  2. 4 star
    29%
  3. 3 star
    0%
  4. 2 star
    0%
  5. 1 star
    0%

1 - 7 of 7 Reviews

Japanese reviews were originally posted on Comic C’moA. Some reviews may contain spoilers for unreleased content or topics unrelated to MangaPlaza services.

  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

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    Feb 20, 2020 (PST) | Translate to English
    これ程ホープをわかる物語は無い
    This review contains spoilers. 「リヌッチ」シリーズにおいては、もちろん主役は息子たちなのは当然だが、母親ホープ抜きでは語れはしない。彼女の直情的な性格は 物事を広く深く吟味も出来る女性だからこそ面白みのあるキャラクターとして光るのはその通りだが、この物語にはそれだけではなく親として子供を想う当然の倫理に憤り、怒りを逸らすという年齢を重ねた故の処世術も見て取れる。ヒロインデラの抱えた孤独には、この先に待ち受けている 正真正銘の孤独に対しての抗体を作ろうとしてるかのようで 絶対的絶望の淵にある自分の安寧と生きてきた証明を望む姿に涙しかない。病気に詳しい人がこれを読むとS?X自体危険を伴うので そこをクリアしていることに疑問が湧くが 物語りの進行上、仕方ないのかもしれない。「アポロ神殿に沈む夕日でも、テムズ川に昇る朝日でも 心の琴線を揺さぶる瞬間が好きだ ほんのつかのまでも 美しい光で輝く瞬間が好きだ」このセリフはデアにとって励ましとなっているが、ヒーローカルロは刹那的なものに惹かれるという癖があるようにも見えてならない。「あなたをどれだけ愛しているでしょうー、(割愛)」この詩は2人が同時に亡くなることが前提のものなので、今回の物語の中に忍び込ませるのには そぐわない気がする。愛する者を残して逝かなければならないその心残りを語ってくれては いないのだから。それどころか、残される者を 逝ってしまう者が縛り付けておくつもりなのかと 作者の意に反して語りたくなってしまった。ズルい物語である。泣かせる気満々で、それも悪いわけではないが、「生」に反する設定は やはり涙を引き出すアイテムとして活用されてしまうことに憤りは隠せない。
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    Posted by Readers in Japan

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    Mar 03, 2017 (PST) | Translate to English
    ほんの束の間でも美しい光で輝く瞬間が好き
    カルロのヒロインへのその想いが星数を押し上げした。相手のどんな要素も彼を挫けさせなかった。ヒロインの嘘以外は。ヒロインも、彼にひかれる気持ちを抑えきれない。ただただ、その、運命の人であると感じる人と一緒になることをストーリーの核として、年齢も病も国も、全部に彼は怯むことがない。そこにこの物語の素晴らしさを感じた。作風は、目が大きくて、しかも、顔の輪郭をはみ出しそう。個性が強い。これはファン層を選んでしまうリスクがあるが、これでいいかもしれないと思う。ただ、学者では期待されない上半身の肉付きではあるが、ティーンエイジャーでも通る幼さが少し気になった。お母さんの途中の宗旨替えにも、少し戸惑いを感じた。試し読み段階で、ヒロインの抱えてるものの重苦しさを知り、私は読み通すことは出来るのだろうかと、勇気が湧かず、躊躇していた。此迄避けていた。しかし、レビュー数333冊を一里塚としているため、やはりこの作品が本当に評価通りなのかを、確認したくなり、今回こそはと踏み切った。薄幸の半生を経てきたヒロインは、HQに沢山描かれているが、この種のストーリー、お涙頂戴になっては後悔したことだろう。ヒロイン当人が胸を張れる人生で、そして、彼がヒロインの病で逡巡することがないのが、愛する相手に巡り会えたことの素晴らしさを更に讃えている点で、ポイント高い。一瞬一瞬を愛に殉じているようで、ポンペイの恋人同士をダブらせて美しい恋愛のあり方を見させてもらった。別れの日が来るまで精一杯愛したヒロインの気持ちも理解できた。ポンペイはポンペイに見える。夕陽をカラー刷りで眺めたかったくらいだ。邸宅や中庭?は雰囲気がいいし、イタリアにあるかも、という趣が充分滲み出ている。重厚でリッチな感じがサラリとシンプルなのにも拘わらず醸し出しているものがある。しかし、ナポリは大して描かれたわけではないのに、何故か、何となく違う気がしてしまった。星は4.5か4.6と思って欲しい。
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    Posted by Readers in Japan

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    Dec 05, 2016 (PST) | Translate to English
    ひたすら切ない
    This review contains spoilers. リヌッチ家の息子たちシリーズ4巻目。リヌッチ家の双子のカルロは考古学者。TVプデューサーのデラはカルロに取材の申し込みをするが、結婚を引き受ける条件にされる。このお話はロマンチックだけど切ないです。とにかく泣ける。兄弟の関係をあまり気にしなければ、これ1巻だけ読んでも大丈夫です。
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  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

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    Oct 09, 2013 (PST) | Translate to English
    感動的。
    先は短いことを知っていながら、それでも一緒にいる選択をするなんてすごいことですよね。レビューでネタバレされてるので、結末はわかってたけど少しじんわりときました?
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    Posted by Readers in Japan

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    Aug 20, 2013 (PST) | Translate to English
    魔法の時間
    ハッピーエンドだけれど切ない。ずっと明るいお日さまの人生よりもつかのまに輝く魔法の時間を選んだカルロはすごいな。たとえ辛い現実が待っているとしても…って、本当に愛してないと出来ない選択ですよね。運命の2人の恋愛がポンペイ火山のお話や遺跡等とマッチしていて雰囲気も神秘的で良いです。意外に大きい子どもだったけどソル君も可愛かったですよ。
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    Posted by Readers in Japan

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    Apr 18, 2025 (PST) | Translate to English
    たまらないです
    This review contains spoilers. ストーリーの中の詩の重さ。読んでいてたまらない気持ちで涙が出ました。ヒロインは人よりも重い十字架を背負って生きてますね。でもあんな体でよくあのハードな仕事ができますよね。
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  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

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    Jul 05, 2024 (PST) | Translate to English
    ?
    シリーズ物。ハーレクインの本は最初にシリーズ物か確認してしまうな。1巻で完結はしているんだけど、その続編というか派生系というかそう言うのが読めて楽しいので。これは…最後ホントにハッピーエンドなのか⁉まぁ、一応結ばれるけど長くないだろうし?
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