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Reviews for The Flavor of Melon Manga

Overall :

StarStarStarStarStar

4.9

369 Global Ratings
  1. 5 star
    90%
  2. 4 star
    10%
  3. 3 star
    0%
  4. 2 star
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  5. 1 star
    0%

81 - 100 of 343 Reviews

Japanese reviews were originally posted on Comic C’moA. Some reviews may contain spoilers for unreleased content or topics unrelated to MangaPlaza services.

  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

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    Feb 07, 2023 (PST) | Translate to English
    緩やかに静かに過ぎてゆく時間と生活
    This review contains spoilers. 自分では処理しきれない絶望やあせりを背負いながらも、毎日をただ静かに暮らしている木内さんにとって、寄り添いながらも深入りせず、かと言って突き放すこともないナカジョーくんは、本当にありがたい存在だったのですね。ナカジョーくんにとっても然り。世間から見れば恵まれた甘えた生き方かもしれないが、緩やかに時を重ねることで生を繋いでいるのだとすれば、それを誰が否定できようか。願わくば二人が自然体でお互いに必要としあった生活の中で幸せを感じる日々が多くありますように。
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    Feb 05, 2023 (PST) | Translate to English
    深かった…
    思ってた以上に深くてじーんとくる物語でした。えつこ先生の作品の中でもお気に入りの作品。家から出れない、動けない、あの心情描写がとてもリアルでした。今後もずっと見ていたい二人だったなと思います。
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    Posted by Readers in Japan

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    Jan 23, 2023 (PST) | Translate to English
    絵津鼓先生良い
    ここまでの作品もだいたい読んだけど、特にメロンの味以降の雰囲気が、私は好きです。大人ものというか。優しくて、ちょっとしょっぱくて、静かなストーリーが、とても沁みる。
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    Jan 21, 2023 (PST) | Translate to English
    難しい感情
    表面上では陽なタイプの木内さん。人当たりもよく穏やかで素敵な方だけど、抱えてるものは凄まじいなと思いました。繊細すぎたのかな。良くも悪くも評価って怖いですね。中城くんは一見フツー、穏やかな感じ。ゲイであるために親とギスギスした関係性。そんな2人が恋愛?関係になっていくというBLなのですが、同性愛というより人間×人間、この人が好きというとても純粋で重たい感じがするお話でした。お互い自分の気持ちに気づいているようで気づかないようにしてるというか、このぐらいがちょうどいいという付き合い方というか。描き下ろしでやっと伝え合えたのかなと感じました。とても繊細で鋭く重い内容だと思うのですが、さらっと描かれているのがすごいなと思いました。普段こういった重い内容は得意ではないのですが、こちらの作品はとても刺さりました。2人の穏やかな生活をのぞいていたいと思う作品です。
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    Jan 21, 2023 (PST) | Translate to English
    危ういけどリアル
    This review contains spoilers. この作品は読んでいてずっと消えないモヤモヤというか不安感がずっと付き纏っていました。優しくて癒されたりするシーンは沢山あるのに、苦しくて仄暗いかんじ…。木内という人間は目を離したらふわりと消えてしまうんじゃないか?と感じるほどの危うさや儚さがあり常に切なくなっていました。(作者さんのこの細かな描写の表現力が素晴らしすぎて脱帽)私も木内と付き合ってたら元カノと同じことしちゃうんだろうなぁ〜と、ちゃんと通院して薬飲んで治して欲しいって言い続けちゃうと思います。。。でも彼の中で引っかかっている心の奥底の苦しみは薬なんかでどうにかなるものではないんだろうな…。「夢は諦めること」この言葉にすべてが詰まってる気がする(語彙力草)ナカジョーは、「愛を注ぎたい人」彼の背景も中々複雑でしたが彼の考え方や価値観が素敵だと感じました。彼の持つ雰囲気や居心地の良さがすごく伝わってきました。木内にとって、何も言わず、励ますでも貶すでもなく温かさをくれるナカジョーの存在に救われていたんでしょうね…?私、木内の死エンドになるかなってずっと予想しながら読んでたんです。ハッピーエンド?で後日談で収まってましたけど、これはIFかな?(描き下ろしと表記してるのが引っかかる、考えすぎかも笑)そこまで簡単なことではないし、根本は何も解決してないんですよね。木内が救われる希望は見出されていますが、これからなんだと思います。ゆっくり心を休めて欲しい…、幸せになって泣。この2人、恋人とか友達とか正式な関係にもなってないです。とても危ういんですけど、ここまでピッタリな2人はいないと思います。関係性だけではないけど、「メロンの味」というタイトルの意味が一部だけですが腑に落ちた気がします。ずっと2人で過ごす優しい時間があることを祈っております。作品としての終わりがないからこそ、より現実的で苦しくなります…。これから2人がどう歩んでいくのか気になります。とてもリアルなお話だったと思います。ちょこちょこ出てくるおばさんやお母さんのこと、見方を変えると違った一面が見えてくるということでしょうか?自分の人生についても考えさせられる内容でした。
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    Jan 20, 2023 (PST) | Translate to English
    なんとなく、ほっとした
    よからぬ終わり方しないで良かったです。読んでて、知らないうちに涙が出てましたが、何に涙が出たのか?そんな話でした。2人が幸せそうになりとても安心しました。先生の話の中では珍しく子供みたいな大人が出てませんでした。綺麗目な2人。いいじゃないですかー。
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    Posted by Readers in Japan

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    Jan 05, 2023 (PST) | Translate to English
    世知辛いこの世の中に染み入るストーリー
    作者買い。絵柄が変わってる…個人的には前の方が好きだけど。今作には合ってるのかなぁ。ん…じわぁっーと来る。ほんとに静かにじわりと。ラスト辺りは自然と涙腺が緩んだ。木内の言葉が刺さり過ぎた。励ましは悪い事ではない。前向きで人を応援するポジティブなもの。それが時として人を追い詰める事もある。ただ何も言わず。ただ側にいる。いてくれる。ただ日常を過ごす。ただそれだけで救われる。2人がそれぞれの抱えているものに。それぞれが優しく寄り添おうとする。誰かしら何かを抱えている。そんな心情に静かに刺さる物語。
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    Dec 30, 2022 (PST) | Translate to English
    2人で支えあって
    This review contains spoilers. 何も悩みなんてなく、上手く生きているようにみえて、実は心の奥に抱えているものがある2人が、自分のことよりも相手を思いやって支えあって生きていくというお話。最後すこし辛くなるところもありましたが、最後は2人とも幸せそうでよかったです!
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    Dec 03, 2022 (PST) | Translate to English
    なんかジーンときた
    This review contains spoilers. トラウマを抱える優しいゲイとバイの二人が同居を始めるお話ですが、これが相性がいいということなんだなぁ。ちょこちょことそれぞれに起こる小さな日常の出来事に対する反応がとにかく優しい。お互いの傷にそっと寄り添う感じが本当にいいです。外国に住み、親になりたいって考える2人も日本よりは同性カップルに大らかな海外でならそうして幸せに暮らせるなぁと、すごく嬉しくなってしまった。読んでよかったです。
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    Nov 26, 2022 (PST) | Translate to English
    いろんな人に読んで欲しい
    This review contains spoilers. 絵が好き、多分嫌いな人いなさそうな絵。ストーリーが現代でもなんかある感じで親近感あって読みやすい。めちゃくちゃえっちな感じじゃなくてストーリーでとっても楽しめる感じすごくちょうど良くて尊かった
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    Nov 16, 2022 (PST) | Translate to English
    !
    よくおすすめされているのを見ていてずっと気になっていました。話の進み方がすごく好みでした。下巻で2人がどうなるのか楽しみです。
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    Nov 11, 2022 (PST) | Translate to English
    胸が苦しくなるくらい最高に良かった
    This review contains spoilers. 読み終えて言葉が出ないくらい素晴らしい作品。中城くんも木内さん、2人とも傷があり、誰にも触れられたくないけど1人では乗り越えられない。そんな2人が一緒に過ごすことでお互い癒されてく。優しいストーリーです。ラブだけを描いてるものではないので、色々考えさせられるし、胸がギュッと苦しくなる。でも読んで良かった!また読みたい!と思える素晴らしい作品です。買う価値あり!
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    Posted by Readers in Japan

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    Oct 25, 2022 (PST) | Translate to English
    共感できる
    軽快なテンポで読み進められました。その中にドキッとするような言葉が散りばめられていて、共感する人は多いと思います。ショータの気持ちはよく分かる?
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    Oct 18, 2022 (PST) | Translate to English
    じんっ と来るコマありました
    This review contains spoilers. ああ、ちょっと暗めの話かぁって読み進めていたのですが、期待していなかったのも大きいのですが、ジンってきました。書き下ろしがあって尚救われた掲載のままのエンディングも嫌いではないけど、書き下ろしありがたい
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    Oct 04, 2022 (PST) | Translate to English
    センシティブ
    上下巻ですが、全7話構成でエピソード数がやや少ないため、1巻完結の作品に近い印象。今回は重くセンシティブなテーマを扱っているので、好みが分かれるかなと思いますが、シリアスで重い展開の中にも人の優しさやぬくもりが感じれる物語になっていて、絵津鼓ワールドは健在。仄暗さと切なさと静謐さが同居する絵津鼓らさんならではの独特の世界観に引き込まれました。
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    Sep 29, 2022 (PST) | Translate to English
    布教のタイミングに悩みつつ
    さっぱりした空気感で進む本作ですが、クライマックスに近付くにつれ他人事ではない気持ちになりました。私自身うまく立ち行かない人生を歩んでいるので、「凄くわかるな」という気持ちを抱きながら、最後の先生の一文でとうとう涙が滲みました。解決して欲しいわけじゃない。同調して欲しいわけでもない。存在を確かめられるだけでいい。不安定にぐらつく足元を、少しだけ暖かくしてくれる人に出会えたらいいな、って思います。
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    Posted by Readers in Japan

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    Sep 22, 2022 (PST) | Translate to English
    ただ、只、
    良かった。結末を知ってても、何度も読み返しながら、木内が居なくなってしまうんじゃないかとハラハラしたりして。辛かった日々の褒美として、2人共、出会ったかのようだから。これからも見守っていきます!
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  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

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    Sep 21, 2022 (PST) | Translate to English
    考えさせられる感じ
    特に接点のなかった2人が一緒に過ごす中で、お互いを少しづつ知って、必要な存在になっていく過程が良かった。本当の自分の想いを話せたり、自分の楽と思える存在に会えた2人を静かに応援したい気持ちになった。ただキュンとする話と全然違って、色々と考えさせられる感じで、静かにゆっくり時々読み返したら違ったことを感じそうで楽しみ。
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    Sep 19, 2022 (PST) | Translate to English
    二人 いっしょの心地よさ。
    じわじわと来る感じが 最高によかったです。ただ 時間の流れに任せている構成は 木内くんが求めていた人間関係を表していて それは 薬よりも 木内くんの心の病に効いたのだと思います。なかじょーくんも 何気に 家族に拒否され 人間関係が 上手くいってなくて、でも 唯一 木内くんだけが なかじょーくんをハグしてキスして 心と体を温めてくれてのだと思います。はぁ、ほんとに素敵なストーリーでした。最後の描き下ろしで 二人が ”いっしょに”いて、それが 外国で 次のステップの進もうとしている二人を見て 涙が出ました。
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    Posted by Readers in Japan

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    Aug 23, 2022 (PST) | Translate to English
    元気にしてるかな
    This review contains spoilers. これを読んで、木内さんのように早く自身の幕引きをしたいと言っていた友人を思い出した。暗い話なので苦手な人は読まないで欲しいが、私は父親が病気で亡くなって、目の前で命が散る瞬間を見届けました。父親が亡くなった後、多くの方が悲しんでくれたのも見届けました。私はしばらく何もしたくなくなって、3ヶ月くらい布団の上で過ごしていました。でも生きなきゃならないから、また働かなきゃと動けたからよかった。私には幼児の頃から付き合いがある友人が居た。友人は家庭環境故に理想のために努力を惜しまずプライドが高い。しかし歳の節目が近づくにつれ最期への願望を口にする機会が増えた。あまりに見過ごせないレベルだったので病院を勧めもしたし頻繁に連絡もした。段々友人との距離が遠くなり、連絡しない方がいいんだろうと、こちらから身を引きました。SOSが出てるのに、普通に生活し、いつも通りな友人がいつか突然消えてしまわないか心配しているのに、友人は私を拒絶したのだと感じるようになり、私は怖くなったのです。本音がわからなくなったから。この本を見て、鬱病を患っている木内さんが「ナカジョウくんは何も言わずに隣にいてくれるから、ナカジョウくんが良い」と言ったシーンで私は、苦しみを吐き出している友人に何も言わずに寄り添うだけでよかったんだな、と申し訳ない気持ちになった。私は父が亡くなった時の自分の気持ちも、子に先立たれた時の祖父母の憔悴具合も、命のリミットに絶望しても生きたいともがいていた父の姿も、残された家族の気持ちも全部知っているので…あの時の私は友人に寄り添わず、ただ自分の保身為に連絡していたのかもしれないと確信してしまった。友人はSNSでは表面上は変わらずパワフルだし、今どう思っているかわからない。ふと連絡をしようとしても、もう前のようには戻れないし傷付けたくないから、連絡できない。でも、木内さんとナカジョウくんは一度離れて、また住んで、家族になった。長い時間をかけて二人が、二人だけの特別な距離感が病を融解してくれるのだろうか。木内さんとナカジョウさんの二人の長い旅がずっと続いてって欲しい。二人が別つときがきても、次も家族であって欲しい。私には出来なかった世界を見せてくれてありがとう。書き下ろしは、勝手に救われた気持ちになった。作者さんも生きてこの漫画を描いてくれてありがとう。そして友人…いつまでもお元気で。
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