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Reviews for The Gay Who Turned Kaiju Manga

Overall :

StarStarStarStarStar

4.9

28 Global Ratings
  1. 5 star
    93%
  2. 4 star
    7%
  3. 3 star
    0%
  4. 2 star
    0%
  5. 1 star
    0%

1 - 20 of 28 Reviews

Japanese reviews were originally posted on Comic C’moA. Some reviews may contain spoilers for unreleased content or topics unrelated to MangaPlaza services.

  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

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    Nov 06, 2025 (PST) | Translate to English
    見てほしい
    どう言葉にしたらいいかわかりません。怪獣になった安良城くんはどんなに辛かったんだろうか。なんで周りはって思うけど私が学生の時に知らずにこの漫画の周りの人たち同様、無責任に無意識に人を傷付けてしまってた人間だったのかな?とすごく考えさせられました。大人になった今もきっと身近な人や関わりの少ない人にも傷付くような言葉を簡単に投げてるんだろうなぁ。気をつけようと思ってもきっと気が付かずに、、考えさせられなんかわからない感情で涙が出てきました。ミナモトカズキ先生、本当に素晴らしい漫画をありがとうございます。
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    Sep 24, 2025 (PST) | Translate to English
    続編お願いします!胸熱。
    This review contains spoilers. 追い詰められて怪獣になってしまった主人公。同族嫌悪。いじめとかしてくるヤツらはなんなんだろうと思ってたけど食いちぎってやりゃ良かったのにと思いつつ、善人ぶってる教師が案外大半なのかな?始まりからラストまでさすがです。ホラーなようでクスッと笑えるとこもあり主人公の幸せな姿、続編が読みたいなと思います。スピンオフでも良いのでお待ちしております
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  • StarStarStarStarStar

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    Dec 16, 2024 (PST) | Translate to English
    。
    色んな意味で怖かったです。無意識な欲や差別、俯瞰してみていることさえ傲慢に感じました。考えさせられる作品だと思います
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    May 01, 2024 (PST) | Translate to English
    是非読んで欲しいです
    なんて言ったら…書いたらいいのか…心にズシンときました。正直、言葉では表せないです。読んで欲しいです。読んでください。読んで自分の心で感じてください。
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    Oct 27, 2023 (PST) | Translate to English
    無意識の偏見
    この作品は、重たいし辛いし悔しいですが、同時に自分の価値、自己受容、思いやりなど大事な部分も見つめさせてくれます。偏見は、意識せずとも、機会があっても気づかない人はいる。思い知らされる。これ、教科書にしていいと思う。多くの人に読んでもらいたい。
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    Jun 19, 2023 (PST) | Translate to English
    ジェンダー問題だけじゃない
    色々見ないふりして大人になった自分にとっては刺さりすぎて心臓が痛いです。。。ゲイを題材にはしているけど全ての人間の根本のお話です。もうだいぶ大人になってしまったけど、他の誰でもない、自分で自分を愛せる人間になりたいと思いました。
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    May 01, 2023 (PST) | Translate to English
    怪物の造形不気味だけど可愛くてとても好き
    人の中の偏見って本当に変わらないし、他人に迷惑かけず自分が自分らしく生きるだけのことが本当に難しい。怪物になってしまう事象以外ほとんどノンフィクションみたいな作品です。人を怪物にしてしまうほどのノンデリ人間の方がよっぽど化け物じゃねぇか
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    Mar 28, 2023 (PST) | Translate to English
    これすごい本です
    主人公がゲイの高校生であるが故に、原作者がゲイであるが故に、LGBTQ+関連の本だと思われるかもしれないけれど、実際、それは正しいのだろうけれど、最後の最後にそれだけじゃないってコトに気づかせてくれる。ジェンダーのコトを語ってるけれど、思い込みが、薄っぺらい優しさや理解してるふりがどれだけ人を傷つけているかを気づかせてくれる。最近の政府関係者の言葉、反LGBTQ+の人々の言葉。虐めを遊びのように考えて加害者となっている人。あなた達ってそんなに完璧ですか?言ってる人ほど読んでほしい。人は傷つくんです。そして、怪獣になり得るんです。
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    Jan 12, 2023 (PST) | Translate to English
    自分自身に自信を持って生きること
    無意識の偏見や見下し、たとえそれが羨望の裏返しからであっても、謂れのない暴力や暴言を浴びせ続けられたとしたら、「普通」を押し付けられ続けたとしたら、人はいとも簡単に壊れてしまう。鋼の心臓を持って鈍感でいることもできるだろう。だけどそれが苦しいということは、本当の自分ではないということ。自分に正直でいることを望むには、尖った鉛筆にならなくてはいけない。擦り減ることも他者を傷つけることも覚悟で。主人公がただただ擦り減る様子を見るのはとても辛かった。だから、怪獣になれたのは良かったんじゃない?とも思った。でも、人間でいたいよね。自分自身に自信が持てるように、そう思って生きることの何が悪いんだ。私自身も、他者を怪獣にしてしまう無意識の何かを持っているかもしれない。自身を顧みる機会を与えられたと思っている。
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    Jan 11, 2023 (PST) | Translate to English
    学校に置いたらいいのに
    今時の全人類読んだらいいストーリー。本質的な事を現実的にわかりやすく見せられた。きっと自分の環境により理解度も変わるんだと思うけど、また折々読み返して味わいたいです。
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    Jan 07, 2023 (PST) | Translate to English
    設定は特殊だけど根本は現実
    怪獣になってしまう設定は非現実的ではありますが、その原因や治り方などはかなり現実に心ってそうだよなという内容です。是非一度子供に読ませてほしいです。昔話のように今後大人になっていく上での情操教育に必要な内容だと思いました。
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    Jan 07, 2023 (PST) | Translate to English
    ずっと怪獣が出てくるBL…
    This review contains spoilers. 男は男らしく、女は女らしく。LGBTQは気持ち悪い、自分とは関係のない外の世界。そんな考えの人と、当事者の対比がよく描けていてすごく読みごたえがありました。怪獣に色んなバリエーションがあるのも面白く、最後に怪獣になっちゃった先生はどうなるのかな…?!と気になりました。ミナモト先生のいつものエロ盛りだくさんとも毛色が違いましたが、大満足です。
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    Aug 05, 2022 (PST) | Translate to English
    心が痛くなる
    大人に読んで欲しい作品です。10代に感じていた世間とのズレを見ないふりして大人になった全ての人に読んで欲しい。心に刺さります。
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    May 09, 2022 (PST) | Translate to English
    世界は黒田で溢れてるんだろうね
    頭部が怪獣になってしまう以外、リアルでもそこここにある話。私も誰かを怪獣にしたかもしれないし、怪獣になりそうだったかもしれないし。このお話読めてよかった。
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    May 01, 2022 (PST) | Translate to English
    心の柔らかい部分が抉られたようです。留意
    This review contains spoilers. です。表紙に漠然とした重苦しさを感じつつも、奇抜な怪物に惹かれて購入。笑いは一切なく真剣な話でした。自らの性的指向に悩み、自分ではない何者かになりたいと望んだ青年の話です。本人が意識をしようがしまいが、周囲の言動で意識せざるを得なくなる様子が描かれていました。意図的な悪意よりも、無意識が主人公を傷つける様子に心が痛みました。悪意がないから悪くない、では到底済まされないこともあると改めて感じました。言動にはよくよく留意していきたいと感じさせる話です。真剣な内容で苦しいため、星で評価しづらいですが、忘れがたい話です。読み終えて、人の悩みを聞いた後のような気分です。
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    Apr 11, 2022 (PST) | Translate to English
    ずしんと心に来た。
    とても 考えさせられました。ただ セクシュアルハラスメントだけではなく、人とのお付き合いについて。自分は きっと やっぱり どこかで 人を傷つけてるんじゃないか、と思いました。もっと もっと 思いやる心を大切に持っていたいです。
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    Apr 07, 2022 (PST) | Translate to English
    想像以上に社会派マンガ
    This review contains spoilers. 前々から気になってた本作が激安になっていたので慌てて購入。あらすじをあまり見ずに読んだのでかなり衝撃的でした。LGBTとの向き合い方という問題提起を斬新な形で見せてくれた本作。一気に読み切って終わった後色々考えさせられます。マンガとしても面白いので是非オススメです。
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  • StarStarStarStarStar

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    Mar 25, 2022 (PST) | Translate to English
    変わることができる人、でありたい。
    This review contains spoilers. 作者様のあとがきの言葉が、この作品に凝縮されていました。「変わることができた人、変わることができなかった人、変わる必要なんてなかった人、みんなの人生がこれからも続いていく」本当にそうだと思います。願わくば、自分は「変わることができる人」でありたいです。
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  • StarStarStarStarStar

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    Jan 30, 2022 (PST) | Translate to English
    見えてくる人か増えますように。
    This review contains spoilers. 私達の中にある、怪獣のタネ。自分では気が付かないような自分の中の小さなタネが、目をそらしてきたタネが、いつの間にか大きくなってしまうときが誰しもあるのだろうと思う。苦しくて、辛くて、自分を否定して。ダイバーシティなんて言葉があったって、まだまだ難しい社会。その言葉を使っている意識高い自分、カッコイイ!?じゃぁ、ダイバーシティってなに?多様性って言ってるだけで、本質はどこ?マイノリティーに目を向けて理解ある自分に酔う!?じゃあ、マイノリティーの人たちがどうしたら生きやすいと思う?そもそも、みんな少なからずマイノリティーなんじゃないの?何も見えていない。 こういう人たちに会うと、私は貝になってしまう。口を開くことさえ、しんどい。こんな言葉をあえて使う必要のないフラットな社会になればいいと思う。障害のある子を育ているけど、性的マイノリティー以外の人にも読んでもらいたい。辛くて、怪獣になってしまいたいと苦しんでいる全ての人、自分で自分を認めること、あなたはあなたらしくていいんだよ!と言ってもらえるお話だと思います。最後に、ミナモト先生素敵なお話をありがとうございます。沢山の人に読んでもらえますように。
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  • StarStarStarStarStar

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    Nov 29, 2021 (PST) | Translate to English
    怪獣とは、、
    This review contains spoilers. 作品内容の「自分で自分が嫌いな人、好きな人、好きでも嫌いでもない人、全ての人に読んでほしい。」に導かれ、手にした御本。主人公の男の子が、あるキッカケで今の自分ではなく別の何かになりたいという強い衝動で怪獣に変身してしまうのだが、その心情が現実的であり重く苦しい。「見ないフリをするような大人じゃない、本当に見えていない大人ですもんね。」 「絶望する顔を見て妙な快感を覚える感覚。」 「誰かを傷つけて笑っていられるのが強さだって言うなら、強くなんてなりたくない。」 どれも胸にドシンと覆いかぶさってくるような重みのある言葉。タイトルと内容共にセクシャリティの問題を交えてのストーリーですが、子供も大人も男性も女性も関係なく考えさせられるお話。 私自身、無関心の振りをする事で、心と身体のバランスをはかり保身にまわる傾向があり、自分が傷つかない為に無意識に誰かを傷つけていたかもしれません。無意識の言動が、とても厄介で罪深いと理解はしていても、どうすればいいのか、変われるのか、とても難しい。作者さまが仰っていた、「変わることができた人、変わることができなかった人、変わる必要なんてなかった人、、みんなの人生はこれからも続いていきます。」と言うお言葉に私自身も励まされました。一度立ち止まり、振り返って考えるチャンスを頂き、ありがとうございます。
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