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Reviews for Apple Children of Aeon Manga

Overall :

StarStarStarStarStar

4.6

80 Global Ratings
  1. 5 star
    61%
  2. 4 star
    39%
  3. 3 star
    0%
  4. 2 star
    0%
  5. 1 star
    0%

1 - 20 of 80 Reviews

Japanese reviews were originally posted on Comic C’moA. Some reviews may contain spoilers for unreleased content or topics unrelated to MangaPlaza services.

  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

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    Aug 02, 2025 (PST) | Translate to English
    最高の作品
    絵もストーリーも、すべてがいい!!1話目の結婚式のときに、雪之丞が子供ときの自分と二人で話をしてるシーンで持っていかれました。読んでいない人、購入を迷っている人は、すぐに買ってください。本当にすごい作品です!!!
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  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

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    Oct 29, 2024 (PST) | Translate to English
    すごくよく出来てるお話
    主人公の雪之丞が寺に捨てられていてこと、入婿を望んで即決したこと、猫の死、全てがこの結末のために神が仕組んだかのような宿命にゾクゾクした。欲を言えば最初は互いの利害で結婚したが本当に好きになる描写が欲しかった。
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  • StarStarStarStarStar

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    Aug 04, 2024 (PST) | Translate to English
    夫婦の行く末が気になって仕方がありません
    This review contains spoilers. 読み始めた時は素朴なイラストと雰囲気から、互いの利害が一致したため愛のない結婚をした夫婦が、りんご栽培と忙しくも穏やかな日々の暮らしを通して徐々に愛を育んでいくほっこりする癒し系漫画だと思っていたので、雪之丞がりんごの村の禁忌を破った事により一気に不穏な空気感漂い始めた時には、予想外の展開すぎてゾクゾクしてしまいました。そして、何も知らなかった雪之丞が妻のためを思って取った行動によりこの自体が引き起こされてしまった事になんとも言えないやるせなさを感じました。まだ1巻しか読めていないのですが、この夫婦の行く末が気になって仕方がありません。これまで諦めて逃げ続ける人生を送ってきた雪之丞が初めて運命と向き合い戦う決心を固めたのだから、読者としては彼を信じ応援するしかありません。どうか救いのあるエンディングでありますように・・・。
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    Jun 30, 2024 (PST) | Translate to English
    やっと!!!
    This review contains spoilers. ずっと読みたいと思っていた最後を全巻購入してひしひしと読みました。いろんな昔ながらの慣習とか風習とかありますが、信じること、疑うこと、逃げること、受け入れること、いろんな解釈の中でその事象に追いついていくことが今までもこれからも必要なのかな…と、切なさ混じりのファンタジーで括ってくれたのが優しく素敵で、たいへん感動しました。とても良かったです。
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    Sep 29, 2023 (PST) | Translate to English
    リンゴの子
    親を知らない雪之丞が、大家族のリンゴ農家に婿入りして、、、人との触れ合い方もよくわからない雪之丞の成長と、禁忌とは、、、ほっこりドキドキハラハラします。
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    Jul 02, 2023 (PST) | Translate to English
    深い。。
    This review contains spoilers. 全3巻ですが相当深くて物語がしっかりどっしり。人身御供で嫁を神様に奪られることになった他所者の婿が懸命に立ち向かう話ですが、そんな一言ではとても語り尽くせない奥深さ。まず対峙するのが因習を固持する村人達…というわけではなく、見えもしない神様そのものというのがとても面白く恐ろしく壮大。村人達はむしろ自らの手でその儀式を断絶していたというのも面白い。それでも「りんごの子」として育った村人たちにたゆたう土地神への信仰、畏怖、諦念。懸命に生きているだけの人々からなぜ奪うのか、それは祟りとどう違うのかという雪之丞の怒り。様々な感情が複雑に丁寧に織り込まれていてとても重厚でした。全てを静かに悟り明るく気丈にしていた朝日が一言だけ、こわい、と小さく呟いたシーンはもう…ウワーーーッッ!!とその静寂に引き込まれて仕方ありませんでした。アスファルトと人工物に囲まれ生きる都会の現代的生活では感じることの出来ない、”不思議はあるよどうしたって” を存分に感じる作品でした。切なくて重い、苦しい。でも必読。おぼすな様が、嫁さ寄越さねんなら子供貰ってくぞと言わんばかりに子供を狙うのが姑息で腹立つー。
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    Jun 23, 2023 (PST) | Translate to English
    何度読んでも泣ける
    This review contains spoilers. 作家買いです!作者の想像力豊かな世界観にはいつも魅せられます。北のリンゴ農家に婿入りした親を知らない雪之丞とリンゴとともに育った朝日。夫婦になった2人が必死に運命に抗おうとしますが…今まで意志を持たず流されてきた雪之丞が朝日に対して初めて愛情を感じ欲をもつ姿には切なすぎて涙が出ました。ずっと2人一緒に過ごす幸せな姿を見たかったです。泣けます、良作です!
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  • StarStarStarStarStar

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    Oct 21, 2022 (PST) | Translate to English
    震えました。
    This review contains spoilers. とうとう読みました。3巻まで読むべきというレビューがチラホラ…何度も試し読みで止めてた私は本当に馬鹿でした。りんご農家のほんわか夫婦のお話…ではありません。あらすじに書いてある、親を知らない夫。りんごと育った妻。2人を語るのにこれ以上の説明は必要ないかも。愛がある結婚ではなかった。なのにいつの間にどうして2人はこんなにも強い夫婦になったのか…。まずは1巻読んで欲しいです。以下ネタバレあります。(良かった所を反芻してるだけ)その土地に根付いた神の禁忌を犯してしまった雪之丞。ファンタジー?…いやただ50年程前の昭和の田舎の雰囲気と北国の厳しい冬、ほの暗く閉鎖的なイメージがそう思わせるだけかも。雪之丞同様そんなことあるわけが…という気持ちを拭えないまま読み進めることになります。…このお話紛れもないファンタジー。その事に愕然とするのは、既にストーリーに没入しているから。あまりに大きな自然の前で人間には為す術もない。ただ奪っていくだけではない、そのあまりある恩恵を受け生きていると実感しているからこそ抗えない。この夫婦が雪之丞が戦おうとしているのはそういう相手。捨て子だった生い立ちゆえ、作り笑いが得意で穏便に済ます事だけを考え生きてきた男のはじめての戦い。変えたのは飾らない朝日の言葉かな、わははと笑うその笑顔かな。思い起こすと1巻からのエピソード全てが何かに導かれてひとつの結末へ向かっている気がする。だから2人の何気ないひと時が愛しくてしょうがない。どう抗ってもエンディングへ進んでしまうという不思議な感覚。読んだ人それぞれに違う印象がある最後だと思います。私は決してバッドエンドでは無い、寂しいけど幸せな終わり方だと思った。無力なんかじゃなかった、朝日は雪之丞を生まれながらの孤独から救った。ひとりで生まれたのが運命だったと、そんな心底悲しい考えを断ち切ったんだから。夫婦の強い愛に震えた。この作品全体から感じる怖さは誰もが感じた事がある怖さ、自然を前にして抱く畏怖の念。それをリアルに感じました。田舎住みだから余計かな。しかし人間が愛する人を想う力も負けていなかった。その土地で誰かを守って生きていく為、だから土着信仰というのが今もあるんだろうな。はい、ボロッボロに泣きました。凄く力のある作品!出会えて本当に良かった!!田中先生に感謝です。
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    Jan 23, 2022 (PST) | Translate to English
    ずっしりとくる
    This review contains spoilers. 一気に読んでしまいました。出会えて読んでよかったと思う作品です。神というのは福も与えてくれるけれど贄も要求する。。知ってる。だからお願い事はしたくない。神とは「祟り神」ともいわれ恐れられていたという事。その土地に先祖から命をつないできた人々、厳しい自然の前に人々が生きるために守りを乞い引き継がれてきた贄の風習。抗いがたい中で主人公が守りたい大切な妻のために立ち向かった先に見えたのは、残酷な結果でもあるけれど二人で覚悟を決めて受け入れたもの。単なるハッピーエンドでもない。でも、清々しい表情にこれしかなかったのだろうと読者として受け止めました。
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    Dec 07, 2021 (PST) | Translate to English
    何度読んでも
    時間の流れの中で大切なものに気づく気づかない人も多い中で発見は宝物。お願いだから大事なものを奪わないで。幸せに過ごしたいの
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    Apr 10, 2021 (PST) | Translate to English
    ちょっと怖い
    堅物な夫が天真爛漫な嫁に振り回されるハートフルな話だと思って買いました。しかし途中からどんどん怖くなります。前半がほっこりしてるぶん、現実味があり余計に怖いです。日本古来の神の恐ろしさを感じられる作品です。怖いけど面白いからぐいぐい読んでしまいます。
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  • StarStarStarStarStar

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    Jan 08, 2021 (PST) | Translate to English
    ちょっと悲しい純愛漫画
    This review contains spoilers. とても読みやすい純愛漫画でした。おそらく、高校生の時に読んでいても良さが理解できなかっただろうな〜と思いながら読んでました。主人公とヒロイン2人の純愛さが愛しく、切なかったです。
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  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

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    Jan 02, 2021 (PST) | Translate to English
    よき
    This review contains spoilers. ほのぼのとした表紙&序盤からは想像出来ない展開だった。絵も設定もシンプルで読みやすい。最後朝日は死ぬけどこれが最善かなあ。雪も朝日も子供たちも死ぬバッドエンドでも、なんやかんやで皆助かるハッピーエンドでも、何か違うと思う。方言うんぬん書いてる人もいるけど、年寄りが使うようなガチな津軽弁だと理解できないし、訳なんて入れたらそれこそ雰囲気ぶち壊しだから、これくらいで丁度いいのでは。3巻完結で短いし人に勧めたい漫画。
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  • StarStarStarStarStar

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    Dec 27, 2020 (PST) | Translate to English
    土着の神と因習から逃れようとする夫婦の話
    This review contains spoilers. 8年ほど前の作品。最終巻刊行当時、読み終わって夜中に号泣したのを覚えてます。いま、天気の子のサントラ聴いててふと思い出したのでレビューします。映画「天気の子」や「君の名は」が好きな方にぜひ読んでもらいたいです。新海監督も雑誌のインタビューでこの作品に言及したとか。日本土着の神と因習に絡め取られ、運命に抗い逃れようとする夫婦の話。テーマと結末が「天気の子」の裏バージョンのようなお話です。映画にもありましたが、日本の土着の神は無慈悲な荒ぶる神で、贄を必要とするのですよね。なるべくネタバレしたくないので書けませんが、どうしようもない極限の状況でふたりの下した選択に私は泣きました。このような感動できる作品に出会うたびに、生きて読めたことにほんとうに感謝したくなります。
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  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

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    Jan 30, 2020 (PST) | Translate to English
    最後まで読んでよかった!
    This review contains spoilers. 低めにつけられたレビュー見てたら“ハッピーエンドではなかった“的に書かれてあり、終わり方重視の私としては迷いましたがどうしても続きが気になり購入。買って良かったです…!悲しく切ない部分もありますが、ずっと抱え続けてた雪之丞の心の氷のようなものが最後には溶けたんだな~と感じて、私にはハッピーエンドと思えるとてもいい終わり方でした。番外で更にじ~んと泣ける!!
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  • StarStarStarStarStar

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    Dec 11, 2019 (PST) | Translate to English
    自分と世界との間に膜を感じるあなたへ
    お寺に捨てられた雪之丞は流れるままにりんご農園の朝日のもとへ婿に入る。その土地に自分の全てを預け、また受け入れる朝日の側で、世界との関わりに意思を持たずに来た雪之丞の心に変化が生じていく。『神が相手とは縁がある。』この言葉が好きです。最後まで読んで欲しい作品。
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  • StarStarStarStarStar

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    Jun 01, 2019 (PST) | Translate to English
    ダメだぁ……
    何度読んでも、切なくて胸が張り裂けそうになる。鼻水でるわ、目は腫れるわ、胸が苦しくていたたまれなくなるって分かっているのに読み返してしまう。でも、涙が落ち着くと不思議とスッキリするんです。私、この物語、大好きだな。
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  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

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    Mar 06, 2019 (PST) | Translate to English
    ファンタジーの中にリアルがある
    This review contains spoilers. ここ数年で読んだ中でも忘れられない作品のひとつです。人の愛と目に見えない大きな力(神様)のお話。民俗学や秘祭に興味のある方には特に刺さると思います。雪之丞が徐々にあさひへの愛に気づいていくのと同時に大きな力が立ち塞がるのが、胸が痛かったです。それでも大切な人を諦められないし惨いことも覚悟でする、身体と意志がまっすぐがむしゃらに行動に向かっていく。その描写にリアリティを感じました。昭和の地方を描いたものなので地域の人達との距離感や温度差にもよりリアルを感じましたね。壮絶なラストでしたがベターエンドだったのかな……と思います。個人的に妖や神様モノが好きなのですが、彼らは災いでもあり祝福でもあって、いつも自然としてそこにただあるだけなのだなあと畏敬を抱いてしまいますね。『我々は贖いきれない祝福の業火の中に生きているのよ』祝福の業火……すごい表現だなあと思いました。 それでも抗おうとした雪之丞の痛切な愛は。思い出すと泣いてしまいます。
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  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

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    Feb 26, 2019 (PST) | Translate to English
    こりゃすごい!
    かわいらしい表紙とタイトルからほんわか夫婦の話かしらと思ってました。最初はどこか懐かしい民話的な雰囲気でしたが、だんだん雲行きが怪しくなり…。物語に引き込まれてしまいます。白い雪と真っ赤なりんご、古い木の匂い、素敵な世界観でした。この漫画家さん、映画にしたら良さそうな作品多いですね。
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  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

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    Feb 03, 2019 (PST) | Translate to English
    遠野物語が大好きなので
    このお話しにも違和感なく入り込む事が出来ました。東北の暗く寒い光景が、訛りすらこの物語をもの悲しくさせます。遠い昔の悪戯から続く言いようの無い恐れ。現実になり始めてから知る夫への愛情。全てを受け入れ、村の未来のためにと戦う朝日の気持ちが切なくて、最期はいつも泣いてしまいます。
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