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Reviews for HOT AND BOTHERED Manga

Overall :

StarStarStarStarStar

4.6

7 Global Ratings
  1. 5 star
    57%
  2. 4 star
    43%
  3. 3 star
    0%
  4. 2 star
    0%
  5. 1 star
    0%

1 - 7 of 7 Reviews

Japanese reviews were originally posted on Comic C’moA. Some reviews may contain spoilers for unreleased content or topics unrelated to MangaPlaza services.

  • StarStarStarStarStar

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    Jan 04, 2023 (PST) | Translate to English
    スーザンに助演女優賞を?
    原作は1999年、ちょうどSex and Cityが巷で話題になった頃で。米国ではもうこういったことをタブー視しなくなった時代だった気がする。学生時代から仲良しのヒーローが結婚を避けていることを見ているヒロインは、無意識に自分の心を封印して数々の恋人と付き合ってきた。裏切られてばかりと描かれているけれど、恋愛はGive&Takeだからヒロインの本気度が足りなかったのかもしれない。そう考えるとお相手にとっての加害者はヒーローに行き着く。それでも二人がやっと気づいてハピエンを迎えられてよかったよね。HQじゃなければ拗らせすぎて悲劇になりかねない笑?にしても友だちがいい❤3Pとか言いながら最後の啖呵が女前だったスーザンのスピンオフないかな~?追伸:ありました「水曜は秘密の香り」違う作家さんだけど面白そう
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    Posted by Readers in Japan

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    May 14, 2019 (PST) | Translate to English
    前半は?だけど後半一気に
    前半は女性の考え方というかやり方に少し疑問を感じたのですが、行動と気持ちのちぐはぐさの理由や、キャラクターたちの心の変化に説得力があって、最後にはじーんと感動していました。素敵な友達たちのアシストも良かった! 荻丸先生の描くハーレクインは読んでいると物語の中にぐっと引きまれます。大好きです。
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  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

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    Oct 19, 2018 (PST) | Translate to English
    さすが荻丸先生
    This review contains spoilers. 荻丸先生のハーレ、良い作品が多いです。その中でもこの作品は何回読んでも泣いちゃいます。最後のバースデープレゼントのシーン、ホントに胸がキュッとなる。絵柄は古くて雑な感じで、私が子供の頃タイムリーに読んでた頃と全然変わらないです。でもそれも味でなぜか物語にしっくりきます。
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  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

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    Jun 06, 2018 (PST) | Translate to English
    珍しい
    This review contains spoilers. ハーレによくあるベッドを共にする…ではないのにセッ×スに対して凄く明け透けな主人公がかなり珍しく、でもそれが嫌ではなかったです。なんか猥談で盛り上がるヒロイン側とヒーロー側がおかしくて。最初は気心知れた友人のヒーローに身体だけの関係になろうと迫るけど、いつの間にか恋心が芽生える過程、そして恋と友情の狭間に揺れる心やショックを受ける描写が真に迫っていて心が痛かった。ヒーローも友達も全員素敵でした。恋だけではなく友情が熱い話が好きです。作者さんの絵柄決して綺麗ではないけど、構成力や見せ方が上手くて、お綺麗なだけの漫画より余程キャラクターの心情の変化が心にすんなり入ってきました。その素朴さが魅力です。珍しいタイプの話でお気に入りです。
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    Posted by Readers in Japan

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    Sep 15, 2019 (PST) | Translate to English
    友情の因数分解
    男女の友情が、真実の愛を隠していた。回りは気付いていたのに、当の本人達がそれに気づかないフリ。グルグルしてヤキモキしてジタバタした話し(^^)楽しく読めました。
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  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

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    Apr 14, 2019 (PST) | Translate to English
    友だち?
    一番大切なのは?友達に戻れるの?二人の関係は、確かなようでいて曖昧、強い信頼感があって性別を越えて結ばれている部分があったからこそ、性的対象として見つめることのほうには無意識のハードルが高かった。ストーリーは、彼がビックリするようことをヒロインが持ち掛ける、というストーリーとしての個性も持ちながら、最も肝のような、実はヒロインがそこまでぶっ飛んでいないのだ、とのヒロインのキャラのベースを、彼自身が誰より知っている設定。ここは、説明口調によって人物紹介されていても、いざ事に及ぶときの彼のセリフが、大きなインパクト。こんな理解者他に居ない、そんな確信を抱かせる凄いストレート球で、私はここに二人の仲は互いに余人に代えがたし、と感動した。互いの友達に、二人のチャレンジを武勇伝的にレポートするまでは面白さ抜群だ。しかし、彼の結婚観を形成してきた彼の親のこと、二人の互いの相手に対する気持ち自覚、微妙に描き足りなさを薄薄感じながら、頁数の都合かもと読み進めると、クライマックスの勘違いシーンで、読み手の私には彼の転向が遂に消化不良。熟しきらない様に見える彼のセリフに、私は盛り上がれなかった。リーの気持ちはズキズキするほど胸に来てた。スーザンもよく伝えてくれた。でも、彼の、ストーリー中に感じ取れるリーを誰よりもいいと思っている所とは別に、クライマックスのさなかでの「鈍感」からのそれ、間を渡る何かが欲しかった。
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    Posted by Readers in Japan

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    Feb 27, 2017 (PST) | Translate to English
    やはり荻丸先生
    This review contains spoilers. 荻丸先生の作品には珍しく、最初から割とぶっとんだ設定で話がスタートして新鮮でした。だんだんと真剣みが増してくる、微妙な間柄のふたりの心の機微の描き方はさすが荻丸先生♦欲を言えばラストの盛り上がり部分をもっとたっぷり読みたかったです。
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