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Reviews for The Tale of Genji: Dreams at Dawn Manga

Overall :

StarStarStarStarStar

4.7

177 Global Ratings
  1. 5 star
    70%
  2. 4 star
    30%
  3. 3 star
    0%
  4. 2 star
    0%
  5. 1 star
    0%

1 - 20 of 177 Reviews

Japanese reviews were originally posted on Comic C’moA. Some reviews may contain spoilers for unreleased content or topics unrelated to MangaPlaza services.

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    Apr 23, 2026 (PST) | Translate to English
    美しい
    This review contains spoilers. 私の幼い頃からこんなにも美しい物語があったなんて、素敵です。中学生の頃にこの物語に出会いましたが、その頃は思春期なのもあり??複雑な恋愛模様に納得がいかず、すぐに読むのをやめてしまいました。20歳頃にまた出会う機会があり、その時は気持ちがキュンとなったりドキドキしたり、ぎゅっと苦しくなったりさまざまな感情が忙しくなって、とても魅力的な物語だと思い、何度も何度も読みました。久しぶりに読んで、美しい物語だなぁッとしみじみ思いました。こんな複雑な恋愛は辛いけれど、恋をして、人を愛しく思う気持ちが大切だという事が伝わってきました。
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    Apr 12, 2026 (PST) | Translate to English
    壮大にして
    これは単なる恋愛だけの物語ではありませんよね。原作はあまりに有名な物語。長編であると共に千年の時を経てなお時々に訳され注釈書やら研究書、果ては又その中味にちなんだ文化もずっと綿々と。そんな原作に対しても大和和紀氏らしさを上手く融合させているところが心憎いばかり
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    Feb 17, 2026 (PST) | Translate to English
    宇治十帖が好き
    教科書や試験に登場した源氏物語。この漫画で詳細を初めて知ったが、延々と高貴なイケメンが様々なオンナと恋愛してる話で驚いたw平安時代のERO本??紫式部は「お堅い真面目な人物」説なのに、R指定の個人発行同人誌みたいなモノ書いてたのかw登場人物が多い作品だが、終盤の宇治十帖の美人三姉妹の末っ子・浮舟が一番記憶に残った。原作というか、この宇治十帖で唐突に物語が終わったのって、実は宇治十帖あたりは もう紫式部は執筆していないのでは?別人が代筆したのでは?と思った。
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    Oct 29, 2025 (PST) | Translate to English
    国立新美術館の展覧会が楽しみです!
    2026年秋に国立新美術館にて、「少女漫画インフィニティ 萩尾望都×山岸涼子×大和和紀 三人展」が開催されるそうです。少女漫画の大御所先生方が一堂に会する展覧会を見逃すわけにはいきません!と、今から鼻息荒くなっております。まだ一年も先なのですが、逸る心を抑えきれずに、只今お三人の作品を総復習しております。こちらは言わずと知れた日本の宝「源氏物語」を漫画化されたものです。原作と違うところも少しありますが、超大作に気楽な雰囲気でふれるこができる貴重な作品です。当時の衣装や小道具など、大和先生が丁寧に取材された上で描かれていて、とても素晴らしい。
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    Jun 08, 2025 (PST) | Translate to English
    よい
    源氏物語を漫画でしかもこんな読みやく描けるなんて、天才すぎます!繰り返し読んで源氏物語の詳しい説明の読めば概要は掴める気がします。
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    May 01, 2025 (PST) | Translate to English
    美し過ぎる
    美し過ぎます。光源氏さまも、それを取り巻く姫たちの生き方でさえも、美し過ぎて、古き良き日本を愛しく思えたことに感謝です。
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    Jan 30, 2025 (PST) | Translate to English
    すごい
    昔、学生の頃勉強のために読みました。源氏物語を学ぶ教材にいいと思いました。大和和紀さんの繊細なタッチで描かれる登場人物が美しい。ここまで読みやすく古典を漫画化するなんて、すごいと思います。
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    Oct 15, 2024 (PST) | Translate to English
    完全版
    だいぶ以前にコミカライズされたものですが、細やかな描写と絵の美しさ、物語の再現率に目を見張ります。絵が古いとか言う問題じゃありません。平安時代のお話ですし、コミカライズされたのもかなり昔のはずです。それよりも古典で読んだらとても最後まで読み切れる人が多くないと思われるものを、ラストまで繊細に描写する再現力はすごいと思います。今ドラマでやってますし、絵で読む源氏物語…オススメです。
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    Sep 22, 2024 (PST) | Translate to English
    受験勉強
    This review contains spoilers. 受験勉強の一環で高校時代に読みましたが、面白くないと思っていましたが、時を経てNHKで光源氏の時代の大河ということで、ふと読みたくなり読んだところとても面白かったです。たくさん泣きました。光源氏が単なる遊び人だということはないと思います。昔の人の恋愛と現代の恋愛は違うようで似た部分もあるのだと思えます。
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    Sep 13, 2024 (PST) | Translate to English
    美しすぎる大恋愛の物語。
    学生の頃、大ハマリした思い出の作品です。絵の美しさは抜群で、平安時代のロマンを感じれます。物語は、恋愛の最高峰といっても過言ではないでしょうか。大人になった今でも、光る君の藤壺への愛の深さを考えさせられます。男性は子孫を残すために、たくさんの女性を欲しくなるように設定されています。当時の女性たちは知らなかったことでしょう。紫の上をはじめとして、それぞれの女性たちの事情や複雑な思いも、学生の頃はわかりませんでした。今はどういうことか理解できます。千年たっても考えることはみんな同じなんですね。
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    Aug 30, 2024 (PST) | Translate to English
    色褪せないですね。
    This review contains spoilers. 古き良き作品です。長い話ですが、不思議と飽きないんですよねー。たくさんの男女といろいろな恋愛パターンが描かれていますが、私は「夕顔」が印象的で好きです。
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    Jul 25, 2024 (PST) | Translate to English
    あさきゆめみし
    昔少し読んだあさきゆめみし、源氏物語を復習したい時に読み返したくなります。高いのでクーポンがある時に少しずつ買ってます
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    Jun 06, 2024 (PST) | Translate to English
    いつ読んでもしんみり
    この、漫画を読んだのは数十年前。初めて読んだ時もドキドキしながら読み、そして原文を読みたくなり「源氏物語」を読みそしてまたこの漫画読みそれの繰り返しでした。今年(2024年)の大河ドラマは「光る君へ」早速あさきゆめみしを購入して、光源氏と紫の上の物語にはまる私です。
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    Apr 09, 2024 (PST) | Translate to English
    人の業とはなんとも‥ドラマチックなお話
    This review contains spoilers. 文章で読むには理解不能な古語訳だったり、現代語訳でも訳者それぞれの解釈で微妙に違い、最後まで読むことができずにいた「源氏物語」。それを大好きな大和和紀先生のお手による漫画として読める幸せ。若かりし頃の通常のコミックス、その後まとめられた文庫版と読みましたが、残念なことに都度手を離れてしまいました。何度も読んできた「あさきゆめみし」ですが、読む年頃、年代、その時の周囲の環境などそれぞれ異なり、また読む度、それにより受ける感銘が少しずつ変わるという、なんともまあ、大変趣(おもしろ)い作品です。平安の世は女人にはなんとも生きづらく、立ち回りの上手い男人の多いこと‥その影には薫の大将のような男人もいる。読む度に六条の御息所の執拗な怨念の不気味さに寒気が止まらず、また紫の上の晩年には胸が締め付けられるように痛み、六条院(光源氏)の情けないプライドと意地には言葉も出なくなります。この決断さえなかったら、と。優雅な世界の裏にある、どろどろとした愛。自らの行いの因果応報と言えよう、駆け引きと裏切りを晩年には若者に仕返されす六条院。後悔してももう遅く‥そこに紫の上は居らず‥。なんと儚きこと。子供・孫世代においても繰り返されるのは業とでもいうのでしょうか。哀れなり‥。また数年後に読む時にはどんなことを思うのか──生涯楽しめる作品です。ただ、見目似ている多すぎる人物たちに「これは誰?!」と毎回思うのです。
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    Feb 11, 2024 (PST) | Translate to English
    紙本も持ってますけど
    This review contains spoilers. 過去に諸事情で漫画本を処分した時も「あさきゆめみし」だけは手放さず、今でもうちにはありますが…電子書籍って便利なんですよね。そしてどうせ買うなら完全版。カラーページが美しくて、紙本があっても買って後悔しません。美麗という言葉はこの本のためにある気がする。お話の内容は殆どの方が既にご存じでしょうけれど、何度読んでも奥深く感じます。最初に読んだ20代の時は、紫の上大好きで浮気な光源氏にイラっと来たものですが(笑) 30代、40代と歳をとるとまた感じ方が変わってきます。朧月夜も可愛い人に思えるし、花散里も賢くて可愛い人だと思うし、紫の上に先立たれた光源氏にも同情の涙が流れたり。ああ、私も歳をとったんだなぁと思います。40歳まで生きたら長生きと言われた時代の恋のお話。千年の間には色々な時代があったのでしょうけれど、それでも読み継がれているのは、数多の恋物語は決して女性たちが弱い者ではなく、強かに生きていることが描かれているからではないでしょうか。読むと、不思議と元気になるお話です。
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    Jan 03, 2024 (PST) | Translate to English
    何度も読み返したくなる
    自分の中で人生の漫画は、『エースをねらえ!』と、この『あさきゆめみし』です。高校の古典で習った時にこの大和和紀先生の作品に出会いすぐさま夢中になりました。沢山の名場面があり一つに絞れませんが、私は源氏の息子、夕霧が紫の上を垣間見るシーンが印象的でした。当初は紙本で持っていましたが手放してしまい、今年の大河ドラマが紫式部ということでまた読み直したくなり電子でまたコツコツと揃えていきたいです!
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    Dec 16, 2023 (PST) | Translate to English
    漫画源氏物語
    This review contains spoilers. と言ったら、大和和紀先生です。十二単に憧れました。実は、刹那に脱げるって言うお着物。性行為もいとも簡単に出来てしまうのです。裳の紐を外すとすっぽり脱げます。そとあとは、袴姿の娘の襟に手を入れて愛撫、着物は性行為しやすい。54帖の物語、着物の美しさや丁寧で繊細な作画でお楽しみください。
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    Mar 30, 2023 (PST) | Translate to English
    源氏物語の漫画といったら、コレ!!
    源氏物語の漫画といったら、コレ!!っと名前があがるくらい、超有名作品。学生時代、受験対策にいいと親から勧められてこちらの作品を読み始めてどっぷり嵌まり、さらに古典好きになるきっかけにもなった作品です。絵も人物の描写も素晴らしく、原作の良さをこれでもかと引き出しています。私は特に光源氏の若い頃の恋愛遍歴よりも、中年以降の女三宮の降嫁、不義密通、薫の誕生などドロドロした部分がより好きでした。
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    Feb 14, 2023 (PST) | Translate to English
    何度も読み返してます
    薫編だけ長いこと読んでなかったので今回薫編を購入。光源氏と違って奥手だけど嫌いじゃなかった。ラスト浮舟と幻光源氏の場面良かった。普遍的メッセージ。全編通してとにかく美しい絵、言葉に惹かれます。
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    Jan 15, 2023 (PST) | Translate to English
    豪華絢爛
    歴史的な古典内容なのに、画質が綺麗すぎて、すらすら読めてしまう。また、心理描写はさすがとしかいいようがないぐらい、面白い。とにかく漫画を愛する人なら一度読んでみてほしい作品です。
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