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Reviews for The Hundred-Year Crystal Catalogue Manga

Overall :

StarStarStarStarStar

4.6

72 Global Ratings
  1. 5 star
    63%
  2. 4 star
    33%
  3. 3 star
    4%
  4. 2 star
    0%
  5. 1 star
    0%

1 - 20 of 54 Reviews

Japanese reviews were originally posted on Comic C’moA. Some reviews may contain spoilers for unreleased content or topics unrelated to MangaPlaza services.

  • StarStarStarStarStar

    Leo

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    Dec 28, 2024 (PST) | Total Reviews: 57
    Sweet fantasy story
    This short series really is lovely. The more you get to know the characters, the more you feel that you'd like to learn more about them. It's subtle, sweet and dainty, and I would have loved it to last much longer.
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    Jun 27, 2026 (PST) | Translate to English
    ◎
    ○かなりファンタジーです。エロなし。ですが、世界観が素晴らしい。二人のそのあとが気になるところです。
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    Jan 07, 2026 (PST) | Translate to English
    宝石の体
    最初を読み進めていくうちになんて素敵な体なんだろう何がダメなのと思ったけど途中悪者が現れてすごい怖いことをたくさん言って恐ろしいと思ったので2人で細やかに幸せにひそやかにひそ生きていってほしい
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  • StarStarStarStarStar

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    Dec 28, 2025 (PST) | Translate to English
    その覚悟に幸あれ
    This review contains spoilers. おとぎ話のようにさらさらと流れるように紡がれるストーリーの中に微笑ましさと残酷が混じりあい、今回も作者さまにしか作れない素晴らしい作品。イーリスの覚悟に幸あれと願わずにはいられませんでした。
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  • StarStarStarStarStar

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    Oct 22, 2025 (PST) | Translate to English
    優しくて哀しい
    This review contains spoilers. 鉱石を糧とする少年・イーリスと鉱物学者のベントの物語。一緒に旅をする二人の様子が穏やかでおとぎ話のようですが、イーリスの過去はとても哀しいものでそこには風刺的な意味もあるのでしょうか。イーリスが仲間の記憶を書き残し自分の生きた意味を記録しようとすることは自分が種族の最後の生き残りであることを自覚したことを意味するようで、どんなに切ない覚悟があっただろうかと涙が溢れました。切ないけれどやさしくて美しい物語です。
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    May 14, 2025 (PST) | Translate to English
    静謐な物語
    表題作のみ、表紙含めて167ページ。BLジャンルですが消去法ゆえにかなぁ?と言うよりも無理にエロい方向に持っていかなくてもいい作者様と思います。マンガであれ小説であれ、濡れ場に飽きた極個人的な見解です。鉱石の研究者が旅先で出会った、虹色の瞳をもつ青年との旅の物語。試し読みで気になったならおすすめ。
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    Dec 21, 2024 (PST) | Translate to English
    琥珀が連れてきた記憶
    鉱石を食す青年と研究者の旅路。この作者さんの魅力、自分は何に惹かれて読んでいるのかと自然と考え込んじゃう。有機物、無機物が人間の想像力の中で、この世界以上に深く交わる物語。自分は自然物で染め物をするんだけど(植物や土など)、組み合わせは無限にあって、でも原理を調べると科学で成り立っていて、この世界の言葉で説明できるものばかり。なのに染め物をしている最中や出来上がった色を眺めると宇宙かってくらい深い広がりを感じる。そしてそれらを研究してきた先人たちへ思いを馳せる事が出来る。そう感じられる人間の心もまたとても深くて広いんだろう。柘榴石についての会話からイーリスのモノローグの流れは一番好きなシーン。俺たちは違う、ではなく似ている部分への優しい眼差しがあのなんてことのないベントの返答から伝わってくる。自分は他の人間とは違うってままで終わらず、イーリスが自分が生まれた世界を新しい気持ちで受け入れられたのはベントの存在があってこそで、その違いも似ている部分も全部がこの世界を一層美しくさせているのだと感じる。一は全、全は一の循環を感じる。生き物がわかり易く躍動してる漫画的な面白さはないですが、物語としての躍動感は凄く伝わります。表情の変化もとても微細なのですが、この2人が主人公なので仕方なし。初めて琥珀というものを知った時に多数の人が感じることって、その中に閉じ込められた時間へのロマンではないだろうか?この作者さんの魅力のひとつが、琥珀のような長い時間の静かな流れを物語にしている感覚かもしんない。静かな感動がこの胸にある。
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    Oct 31, 2024 (PST) | Translate to English
    良かったです。
    不思議な世界のストーリーでしたが、ほっこりとできる優しい世界でした。温かい感じでまた読みたくなります。
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    Jan 18, 2024 (PST) | Translate to English
    百年かけて結晶化する二人の旅の記録
    This review contains spoilers. 鉱物を研究するベントは、閉山した鉱山で鉱石を食べる不思議な少年イーリスと出逢います。研究用のサンプルを採取したいベントは、鉱床の場所が匂いでわかるというイーリスとに一緒に行動しようと持ちかけます。ベントは籍を持たないイーリスの保証人になって市民籍を取得し、二人は旅を始めます。寿命が人より長いイーリスは少年のように見えますが25歳になっており、様々な虹彩を映し出すその瞳と同じくどこまでも謎めいているのでした。鉱物から始まって地質や植物にも博識なベントは鉱物を愛しており、そのロマンを聞いてイーリスは自分もそんな風にどうしようもなく好きなものがあればいいな、と考えるようになります。やがてイーリスが一族のたった一人の生き残りで、他の皆は人狩りに遭ったことがわかり、その魔手がイーリスに襲いかかります。静かに進むストーリーに隅々まで繊細な絵柄もまたしんとしていて、どこまでも美しいです。もちろんエロは無く、色んな意味で鉱物のようなお話でした。
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    Dec 26, 2023 (PST) | Translate to English
    ◯
    ずっと気になっていた作品。とても美しく、優しい世界観です。直接的な描写が好みの方には向かないかも。
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    Sep 10, 2023 (PST) | Translate to English
    世界はきれいなんだなって思わせてくれる
    This review contains spoilers. 石について研究し旅をするベントと、鉱石を食べて通常のヒトよりも長生きする種族であるイーリス。特殊な種族であるイーリスは、時折表れる彼の過去の描写から辛い思いをしたのだろうと察せられるのですが、ベントとの旅は穏やかで、少しずつイーリスの中の世界が広がっていく様子がよいです。(途中怪しい人達と遭遇した展開にはドキドキしましたが、)2人で旅をしながら出会った人達、景色、鉱石、食べ物、星、語り合ったこと、思いなど、それらが積み重なって結晶のようになっていく。記録をつけることにどんな意味があるのか、タイトルのつけ方が秀逸です。一つ一つの絵が白黒でももちろん素敵なのですが、この作品はカラーだとなお美しいのだろうと思わされます。BL?というよりは友情や家族愛に近くて(ジャンルなんて忘れていましたが)、ファンタジーな作品で私は好きです。1巻完結でキリも良いのですが、これからも彼らの旅路に幸あれと願いたいです。
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    Mar 13, 2023 (PST) | Translate to English
    健全図書
    エチ無し。家族愛のような深い愛です。鉱石、宝石好きなら気に入ると思います。種族狩りという残酷な描写もありますがただ美しいだけのストーリーではない所がいいです。素敵なファンタジー作品です。
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    Dec 10, 2022 (PST) | Translate to English
    美しいおとぎ話のような。
    絵本にしてほしいです。緻密で硬いタッチがストーリーに合います。鉱石ながめるのとか好きなんですごく刺さりました。でも、BLではないです。
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    Nov 28, 2022 (PST) | Translate to English
    お伽噺のよう
    This review contains spoilers. 百草の裏庭を読んで、コチラも購入しました。どちらもおとぎ話のような亜人と人間か交差する話ですが、この作品は都市から都市へ旅をしながら二人が重なって寿命のちがいで離れてもまだ物語が続いていきそうな余韻に浸れました。Blというより家族愛に近いかな
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    Aug 27, 2022 (PST) | Translate to English
    青井秋先生のなかで一番すき(^_^)
    青井秋先生の本のなかで一番好きな物語です。きっと本当に最後の最期まで一緒に暮らしていく未来と、何があってももう一人ではないように…という少し明るい未来が描かれていて安心しました。鉱石とか夜とか星座とか海とかの題材も大好きです。そしてなにより青井秋先生の素晴らしい画才に、ため息がでるばかりです(^_^)
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    Aug 23, 2022 (PST) | Translate to English
    ただただ美しい…
    This review contains spoilers. 青井先生の描かれる関係性は、とてもすてきだと思います。作画もとにかく美しい…鉱物を食べて生きているという不思議な一族の最後の生き残りのイーリスと、研究者のベントが知り合ったのが運命だったのか、必然だったのか…私は後者だと思いました。イーリスは一人でも生きていけるけれど、あまりにも孤独でした。偶ベントが彼をその孤独から引き上げてくれた…それによって、イーリスは彼と共に生きていくことを選び、ベントも自分の研究をイーリスの協力を得て続けられるようになって二人で生きていくことを選びました。それまで孤独だった二人が、出会いにより孤独でなくなる…なんて素敵なことでしょうか。
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    Jan 17, 2022 (PST) | Translate to English
    ファンタジー×鉱物がお好きな方に…
    This review contains spoilers. ファンタジー×鉱物に心躍るタイプです。モノクロながら煌めく瞳や鉱物の様子が伝わってきて、各話扉絵や背景の描き込みにも感嘆しました。物語や絵本のようなストーリーも素敵です。「似ている」ものは似ているだけで同じではないけれど「似ている」と感じる心は重なるのかもしれないというイーリスのモノローグは、同じ時を生きることもなく、同じ物を食べることのないイーリスだからこそ特に響くものがありました。
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    Oct 27, 2021 (PST) | Translate to English
    静かな童話のよう
    166p。表題作、「二十億回のまたたき」、あとがき。鉱石を食べる種族の生き残りのイーリスと学者のベントが共に旅をして、記録を残しながら関係を深めていく。まるで、童話のような静かな静かな話。緻密な絵も素晴らしい。別世界に入り込みます。
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  • StarStarStarStarStar

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    Jul 22, 2021 (PST) | Translate to English
    繊細で綺麗
    画が細かいところまで繊細で綺麗です。ストーリーも2人の時間の進み具合が違うのでどことなく物悲しく感じます。イーリスがベントと旅を続ける事で少しずつ変わっていく様子が愛おしく思われます。ベントは自分が居なくなってからの事もちゃんと考えているので安心しました。これからも幸せに2人旅を続けて欲しいです。
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  • StarStarStarStarStar

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    Jul 19, 2021 (PST) | Translate to English
    綺麗な世界
    これはBLの括りになる作品ではありません。BLに求めるものが身体の繋がりの方はクルッと後ろ向いてサヨナラを!人と人の繋がり、自然と生き物の在り方…「似て非なるもの」をどう捉えてどのように行動するか…色々深い。こんな大きなストーリー、もう少しページ数多くても良かったかも。とても酷なことですが「小さな窓」に入らなければならなくなった場面も敢えて断片的にでも見せるべきだったのでは。
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