Close

Sorry! You need an account to do that! Sign up now to get the most out of your MangaPlaza experience!

Already registered?

Reviews for Midday Moon Manga

Overall :

StarStarStarStarStar

4.7

125 Global Ratings
  1. 5 star
    72%
  2. 4 star
    26%
  3. 3 star
    2%
  4. 2 star
    0%
  5. 1 star
    0%

1 - 20 of 88 Reviews

Japanese reviews were originally posted on Comic C’moA. Some reviews may contain spoilers for unreleased content or topics unrelated to MangaPlaza services.

  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

    Report

    Jun 15, 2026 (PST) | Translate to English
    目にも心にも響く極上のファンタジー
    This review contains spoilers. 芸術的な絵画のようであり一編の詩のようでありその切ないストーリーに心の奥までぎゅう~っと掴まれました先生のおススメの順番どおり『鴆』の1巻の後こちらを読んで(こちらに、1巻を先に読まないとネタバレになる『鴆』の番外編が収録されてます)2巻に進みましたが、もうこの『極夜』のお話が刺さりにささってしまったので・・こちらを先に。以下ネタバレですツクヨミの忘却の奥底に天野への確かな愛がずっとあるのが切なくて泣いた・・覚えてなくとも永遠に消えることはないんだろうと…それに応えるように真相を秘めたままツクヨミのそばにいることを選んだ天野の想いもまたせつなくてあたたかくて。口にしないのは天野の優しさなのだろうと思えてずっとはらはらと涙が止まらなかった。上から煌々と照る光ではなく、ほわっと照らす間接照明のように柔らかく、でも決して消えないような愛がまさに月のようでじわじわと心に沁みました。行間を読ませるようなお話で、わかりやすく手放し万歳のハピエンではないけれど私には極上のハピエンに思えました。とても素敵だった。『鴆』の短編!かわいい・・弱ってるツァイホンの色っぽさとフェイのポンコツ感がたまらん。あんな有能な男がこんなに骨抜きになるとは・・・恐るべしツァイホン
    Helpful Helpful
  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

    Report

    May 29, 2026 (PST) | Translate to English
    美しい愛のファンタジー。
    This review contains spoilers. タイトルの「極夜」だけ読みました。「鴆-ジェン-」の番外編は本編を読んでから読むつもりです。かなりネタばれしていると思います。人間が住む世界(現世)と人ならざるものが住む(常世)二つの世界がある設定。人ならざるものが訪れる現世の旅寓で働く天野。そこを訪れた常世の王、ツクヨミが行方不明の天野の幼馴染に似ていて…。ツクヨミは元々人間で人柱として常世を治めるために来たただ一人の人間ということに驚きました。そして天野が時を経て知ることになるあの日の真実とは。天野の誘いで海を見に外出したツクヨミは現世のことを少し思い出し、ツクヨミとなった真相を話す。しかしツクヨミは好きだった人を全く覚えていない。そして二人は…。掟を破って外に出たことで直ぐに常世の戻るツクヨミの後を追った天野。直ぐに現世に帰さなくてはと思うツクヨミを尻目に天野は常世に慣れ、常世でより親密になる二人。そして天野はツクヨミにあの時の幼馴染だとは告げす、別の方法で後々知らせる方法を取りました。愛する人のことを思い自らを犠牲にしたツクヨミのその思いを大切に今度はツクヨミに思いを返すと決めた天野。この天野の書いたツクヨミへの手紙をそのまま読んでみたい気持ちになりました。この-最後の手紙-のEndがとても好きです。あの時手を振り解いて離れ離れになった二人が再び手を取る幸せそうなEndでした。そして、もう一つのEndが-夢の浮橋-です。こちらは初出が同人誌と記載がありました。ツクヨミが見たのはあの頃の幸せそうな二人の夢。でも目覚めると思い出せない。しかしその隣には天野がいる。こちらのendも素敵でした。絵柄がファンタジーの世界観と良く合っていてとても美しくて素敵です。そしてファンタジーでありながら、人を愛することを真正面から描いていて感動しました。読んで良かったとても素敵な心に残る作品です。
    Helpful Helpful
  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

    Report

    May 27, 2026 (PST) | Translate to English
    よかったです
    表題作は切ない幼馴染モノでした。天野はいつかはツクヨミ交代するつもりでいるのかな。よく分からなかったけれど、少し悲しくなりました。
    Helpful Helpful
  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

    Report

    Nov 05, 2024 (PST) | Translate to English
    切なくてウルウル
    This review contains spoilers. 常世の王・ツクヨミと「人ならざる者」が立ち寄る旅寓で働く天野のお話。二人の関係性やツクヨミになった経緯が明らかになるにつれて切なくてウルウルします。人知れず好きな人を救うための自己犠牲。自分が犠牲になったことを相手は知らず、相手が知った時には自分が記憶を失っている。切ない、けど最後は二人が幸せそうなのが救いです。ジェンの番外編は本編と違って切なく無いのが微笑ましくて良い。
    Helpful Helpful
  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

    Report

    Sep 03, 2024 (PST) | Translate to English
    とても切ない
    This review contains spoilers. ツクヨミとなった観月が本当はツクヨミとなるはずだった天野の代わりになったことも切ないですが、それを忘れてしまっていることがなんとも・・・たとえ忘れてしまっていても側にいたいと常世に行った天野の気持ち、日常のことも忘れていってしまうツクヨミを想って手紙を書く天野の気持ち。。。とても切ない。それでもきっと二人は幸せなんだろうなぁと。。。思っています。
    Helpful Helpful
  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

    Report

    Feb 11, 2024 (PST) | Translate to English
    美しく切ない
    This review contains spoilers. 極夜は白夜の反対で日中も太陽が昇らない期間だそうです。まさに常世をあらわすようなタイトルですね。ツクヨミは少しずつ以前のことを忘れていって、天野と再会した後のこともどんどん忘れちゃう。読む方はどうしても、何かのきっかけに過去を思い出してラブラブハピエン、みたいな期待をしてしまうけど、そうはならないところや、ツクヨミ宛の手紙も読んだ者の感想だけで内容はハッキリ書かないところなど、なんとも切なく美しく、余韻の残る素敵な作品でした。
    Helpful Helpful
  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

    Report

    Aug 17, 2023 (PST) | Translate to English
    読んで欲しい!一択です(^^)d
    「満月の王」と「ジェン-番外編」の1冊。満月の王は、現世と常世の世界観で、少年だった時代から何年経っているのか分からない不思議な時間の流れがありました。曖昧な時間の流れの中でもお互いに忘れられない一瞬があり、一方は記憶は薄れても心の奥底で根付き、一方は忘れられても一緒にいたいと願う。いつかは離れる時が来るかもしれないことを覚悟しているのが切ない。今を2人で一緒に居られる幸せが長く続いて欲しいと願わずにはいられない。ジェン番外編は、1巻と2巻の間の話。何も言いません。読んで欲しい!一択です(^^)d 読めて幸せだな~♪
    Helpful Helpful
  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

    Report

    Jul 30, 2023 (PST) | Translate to English
    すげえ!
    すげえよファンタジー!!!!作者さま買いです。番外編読みたいなーが1番の狙いで購入でしたが、いやいや表題作もかなりのおもしろさ。よかった、、、
    Helpful Helpful
  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

    Report

    Jul 01, 2023 (PST) | Translate to English
    この世界観、一度ハマると抜け出せない
    This review contains spoilers. 文善やよひ先生の「鴆」がめちゃくちゃ好きで、鴆の番外編を読むために購入。鴆の本編は、全体的にシリアスでしっとりとしたストーリーですが、こちらに収録の番外編はひたすらに可愛くて笑えて悶え死ぬかと思いました。鴆の本編がツボにハマった方は絶対に読んでください!まだ鴆の本編を未読の方は、是非本編を読んでから番外編をお楽しみ下さい。「極夜」の世界観が好きな方は、きっと「鴆」もハマると思います。表題になっている「極夜」も、切なくともとても愛の溢れる作品となっていました。自分の身を犠牲にしてでも愛する人を救いたい。お互いの「愛の覚悟」が時間差でお互いを救う。噛み合うようで噛み合わない愛。ハッピーエンドかどうかは、読み手の解釈次第だと思います。私は、2人にとっての最善の道(ハッピーエンド)は、今、この形だったのだろうと思います。
    Helpful Helpful
  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

    Report

    May 29, 2023 (PST) | Translate to English
    順番
    This review contains spoilers. ジェンと直接関係のない話だけど、おまけにジェンがあることで、順番として2番目に読むことが推奨されていたので、読みました。極夜自体は、なんとも切なくも愛情深い話。元々、常世にいく予定ではなかった者が、好きな人の代りに向かった。記憶がなくなるのも、そのせいじゃないかな…願いが叶っているのにわからない。でも、幸せを感じている。一方はわかっている。だけど、種明かしのようなことはしない。手紙に認めて、読む機会があったら読んで欲しいと。それでいいのかもしれない。深いなぁ。
    Helpful Helpful
  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

    Report

    Mar 15, 2023 (PST) | Translate to English
    記憶がなくなっても
    This review contains spoilers. 人ならざる者が宿泊する宿に勤める天野と、その宿に宿泊しに来た常世の王、ツクヨミ様。ツクヨミ様が行方不明になった天野の幼なじみ観月にそっくりで、と言う所から始まりますが、とにかく読んで欲しいです!!深くて、せつなくて、ずっと漂っている感じの世界が、常世という言葉ぴったりな世界だと思いました。ツクヨミ様の周りの小鬼が可愛いです。
    Helpful Helpful
  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

    Report

    Jan 28, 2023 (PST) | Translate to English
    ガツンと心を持ってかれました
    衝撃的。ガツンとやられました。もちろんすごくいい意味で。時を置いて読み返すたび、心をグッと鷲掴みされます。始まりからはこのような終わりが全く予想できず。。すごい世界観です。フワフワ、ポワポワした作品にちょっと疲れてきたらぜひ、読んで欲しい。ファンタジーと括ってしまうには少し違うような気もするけど、他に言い表せる言葉を知りません。語りたいけど、どうしてもネタバレになってしまうので書けない。モドカシイ。ツクヨミ様が安心して心を委ねられる、寄り添う人が側に居てくれることが、読み手全ての人にとって幸せかと。安心、信頼、愛情、そういった目に見えない感情があるからこその忘却なんだと、思いたい。作者様の初買い作品。同時収録のジェンも惹かれたので早速購入してしまいました。作者様の頭の中、どうなってるんだろう?素晴らしい作品をありがとうございます。
    Helpful Helpful
  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

    Report

    Jan 19, 2023 (PST) | Translate to English
    切ない愛の物語
    常世の王ツクヨミさまと天野のお話。現世では幼なじみだったが、常世では…常世の住人たちが可愛くて、文善さんの世界観をまた彩っています。あとジェンの番外編が収録されています!フェイ×ツァイホンがめちゃくちゃ好きだから嬉しかった~
    Helpful Helpful
  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

    Report

    Dec 09, 2022 (PST) | Translate to English
    心に残るファンタジー
    This review contains spoilers. 再読。200p、満月の王(前後編)、因果、極夜の海(描き下ろし)、最後の手紙(満月の王)、夢の行橋(同人誌)、4コマ(同人誌)、授乳(同人誌)、彩虹(同人誌)、月夜にふたり、はじめての看病、白夜(同人誌)、おまけ(満月の王)収録。●旧タイトル「満月の王」を完全版として一新して今タイトル「極夜」を細かい絵の手直しや新たに描き下ろしエピソード、同人誌の番外編など含められている。157ページ以降の4コマ〜白夜までは「鴆-ジェン-」の話。まず、表題作である極夜(満月の王)は天野の代わりにツクヨミとなり忘却の中に居ながらもそれを良しと感じているところや常世に行った天野が何もかも承知して過ごしているところも切なく、しかしそれがふたりにとって幸せである事に此方も安心する。何もかもがハッピーな設定では無く、一抹の不安要素がある中で今ある最大の幸せを残した内容は晴れ晴れとした気持ちにはならないが良かったな、と思わせる。ジェンではふたりの生活や妄想が可愛くてほっこりさせて貰った。
    Helpful Helpful
  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

    Report

    Aug 31, 2022 (PST) | Translate to English
    ー忘却ーの切なさと美しさ
    This review contains spoilers. 静かで仄暗い優しいファンタジー。陽の光から一番遠い世界の王、ツクヨミさま。切ないけれども優しい愛にあふれた作品です。「鴆」でも命を懸けての愛を描いてらっしゃいますが、こちらも切なくて愛おしい永遠に続いてほしいと思うような至高の愛がテーマです。ストーリーの中で2人のターニングポイントがいくつかありますが、その時のお互いの想いを想像すると苦しく悲しい。けれども、なぜか暗く重い作品ではありません。小鬼たちの可愛さや、ツクヨミ様のチョット斜に構えたかわいらしさでしょうか。重く鉛の王な常世の忘却の空気が二人のこれからを想像させ、ラストに向かうストーリーは尚の事2人だけの世界が濃密に色濃く紡がれていくのではないかと思わせてくれます。最後の方で「鴆」のその後が描かれています。先生が「鴆」→「本作」→「鴆 天狼の眼」の順に読んでね!とおっしゃってました。これから読む方はこの順番でどうぞ。好きだ~先生の作品好きだ~。ファンタジーが好きなんだが、ダーク過ぎずハッピー過ぎず、そして美しい儚く切ない作品と言う好みドンピシャの作品で大満足なのです。
    Helpful Helpful
  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

    Report

    Aug 27, 2022 (PST) | Translate to English
    オススメ
    This review contains spoilers. ジェンを読んで購入見やすい絵という訳ではないけど読むと引き込まれる作者さんかと今回のお話もすごくよくて愛です深い愛自分の大好きな人を守るために自分が人柱となる…すっごく苦しいのに…記憶がなくなるのがとても切ないけど二人が幸せそう出し周りの皆も二人の事が大好きみたいなのでこんなハピエンもありかと
    Helpful Helpful
  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

    Report

    Jul 17, 2022 (PST) | Translate to English
    切ないけれど
    This review contains spoilers. 作者様の「『鴆-ジェン-』→『極夜』→『鴆-比翼の鳥-』の順に読むと話が繋がりやすいかもしれません」との言葉通りに読みました。表題作は人の世の常世と現世の話。もう1つ『鴆』の番外編が入っています。表題作はとても切ない。現世で、人ならざる者の旅寓で働く天野。常世の王、ツクヨミが、昔自分の目の前で海に落ち、失踪した幼馴染の観月に似ている事が気になる。ツクヨミは常世に住む唯一の人間で、現世の記憶は無く、実は自分の身代わりになっていた事を知った天野が、現世でツクヨミと過ごした事で、常世まで追いかけ、ずっと傍に居ようとする。常世では現世の記憶は消えていってしまうようで、現世でも同じ様な未来があったかもしれないツクヨミの想い、まだ、現世の記憶がある天野の想いが、やるせない。2人が幸せそうなのが救いかな。『鴆』の番外編は、1巻の後の2人の日々。ツァイホンが可愛い。こちらはとても幸せそうでした。
    Helpful Helpful
  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

    Report

    Apr 19, 2022 (PST) | Translate to English
    極夜の光
    This review contains spoilers. 常世と現世があり、人ならざるものが存在する御伽噺を思わせる仄暗い世界。文善先生の描くファンタジーはいつも静かな孤独が漂っていて、それを包み込む優しい光が現れ救ってくれるそういう印象。この作品では常世で生きるツクヨミの寂しさが胸を締め付けます。そして天野、彼はツクヨミの忘れていく記憶を繋ぐ事で孤独から救うのかなと思った。常世がある限り繋ぎ続ける、人間でありながらもう現世では生きられない2人の永遠のような時間がやっぱり寂しい。それでも2人だけが感じる幸せは確かなんだと切ない気持ちで読み終わる。文善先生の絵の力にも引き込まれます。鴆では鮮やかな色彩を作品全体から感じましたが、こちらはまさに極夜の暗が美しい。ツクヨミを慕う小鬼達の可愛さ、その優し〜い表情だけで涙出ますもん。孤独を救うのは決して天野だけじゃないと温かい気持ちになりました。細かな所まで注目して読みたくなります。大好きです。そして鴆の番外編!!ツァイホンとフェイのその後ですか、なんて愛しい!2人の可愛いイチャイチャが読めて最高でした!是非こちらは鴆本篇から読んで欲しいですね〜。
    Helpful Helpful
  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

    Report

    Mar 14, 2022 (PST) | Translate to English
    番外編
    番外編を目的に購入しましたが、本編もとてもおもしろかったです。せつない話のはずなのに、とても幸福感に満たされます。
    Helpful Helpful
  • StarStarStarStarStar

    Posted by Readers in Japan

    Report

    Mar 12, 2022 (PST) | Translate to English
    好きだけど、
    お互いの覚悟と行く末にすごくドキドキさせられる結末ですが、多分なる様になるんだよね…と明るい方を向いて思いたいです。なんか常に少し苦しい世界でした。
    Helpful Helpful
Loading
Loading

Page Top

Stay Connected!

  • Newsletter
    Subscribe to
    Our Newsletter
  • siteLogo
    Add to
    Home Screen
  • Premium Membership
    Our Premium
    Membership
  • Instagram
    Instagram
Other Social Media:X | X(BL) | Facebook | Youtube | TikTok
Register For Free!